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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2014年1月5日の住宅ローン返済計画


 住宅ローンマスターです。

 あーあ。
 ああん。
 正月休みも最後の一日。

 冬空も心なしか寂しそうな鉛色。
 このまま暗くなるのか。
 どうせ闇の待つ空なら、晴れていない方がいいか。

 なんて、ブツブツ言っても仕方ない。
 明日の朝から通勤電車が待っている。

 私、株高の妄想に憑かれた年末年始。
 絶好調の高値引けの大納会。
 大方の見方は、大発会での調整。

 しかして。
 中期でみれば、上昇基調は変わらず。
 これは妄想でなく、真実ですよ。

 前回も申し上げましたが。
 私、意地になって蹴上げ、じゃなかった繰上げ返済ですよ。

 だって、「最」優遇金利の恩恵に与かれないのですからねえ。
 まったく。
 住宅ローン変動金利0.775%よ。
 夢のまた夢。
 人によっては、0.725%もあるという。
 腹の立つことよ。

 住宅ローン金利の残酷。
 1.000%の壁を破れない私としてはね。
 ひたすらの、繰上げ返済です。


 繰上げ返済ですがね。
 冷や汗の300万返済結構じゃない、決行しましたよ私。
 2013年の年末。
 ネット「自由返済」の限度額目一杯の300万円。

 家族会議、と云っても家内と二人。
 子どもに相談しても始まらない。
 今後の教育資金や、あれやこれや。
 300万円。
 大きいですよ。

 結論はね。
 やはり、住宅ローンの繰上げ返済と相成りました。

 理由はね。
 教育資金や臨時出費。
 考え出せば、きりがない。
 もしもの時は、借金しようと。

 借金といっても。
 サラ金でも銀行でもない。
 会社から借りる手もないではないが。

 手続きが面倒な割りに金利が特段有利な訳でもない。

 生命保険と定期預金なのですよ。
 ええ、そこから借りる。
 手続きもネットで。
 返済もネット。

 不思議なものでね。
 借りるアテができると。
 いつでも借りることができると思うと。
 借りずに済まそうと思考が働く、いやすぐに行動にあらわれ始める。

 ケチになった気もないのですがね。
 余計な出費は減りましたよ。
 それが一番の効果なのかもしれない。
 2013年末の住宅ローン、300万円繰上げ返済です。

 当たり前といえば当たり前なのですがね。
 住宅ローン保証料。
 返済分だけ戻ります。
 300万円繰上げ返済だと。
 約5万2千円でしたかね。

 少なくとも「繰上げ返済」を考えればね。
 ネット銀行での定番、「保証料」代わりの「高額」事務手数料。
 借入金額の一定率を事務手数料として払うより。
 住宅ローンは「保証料」を払い借りる方が有利ですよ。


 さて。
 2014年の住宅ローン金利。
 固定金利については、ですよ。
 「待ったなし」の状態ではないですかね。

 私、2014年の株高を予想します。
 日経平均。
 3万円は超えずとも。
 2万円超えは早晩、現実になるのではないか。

 米国株式へも資金流入が継続。
 その分、国債が売られ金利(利回り)は上昇。
 ましてや、超低金利の日本国債。
 すぐにでも、新発10年物国債利回り1.00%を突破。
 それからは、一気に加速。

 住宅ローン固定金利の指標ですからね。
 10年固定金利が1%台が嘘のような状況が出現。
 なんて予想をしてしまうのですよ。

 私の家計を考えますとね。
 住宅ローン「超」低金利の恩恵に浴しての現在ですから。
 しかも、変動金利。
 景気が上向くのは良いが、給与増なき好景気が一番困る。

 結局、今回も結論は同じ。
 繰上げ返済。

 あーあ。
 全く。
 失礼しました。

 それではまた、お会いしましょう。
 



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