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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2014年1月第2週の住宅選択展望序説


 住宅ローンマスターです。

 始まりましたよ。
 仕事始め。
 1月7日の火曜日。

 ま、こんなもんですよ。
 慣れてしまえば、いつもの仕事。
 何のことはない、日常。
 定時には、帰宅できないのも年末と同じ。

 さて。
 日経平均株価。
 月曜の大発会、終値300円台の大幅マイナス。
 続く、本日火曜日。
 一時は前日比プラスに転ずるも、マイナス引けで94円安。

 前日NY市場のダウ工業株平均が44ドル安だったことを考えれば順当ですか。

 でも、繰り返しますが。
 早晩、日経平均株価は1万6千円台を回復します。


 で、前回の続きです。
 マンション選びのことですがね。

 結論から申し上げれば、「先」を考えるのであれば。
 駅から近い物件を選ぶべきだと、私は確信します。

 駅近物件。
 駅から3分以内ですよ。
 5分では、遠い。
 3分。

 急な降雨でも、走ってエントランスまで辿り着く距離が、徒歩3分。

 運動不足な毎日の生活だけれども。
 イザとなれば、走り続けられる。
 そんな距離です。

 私ね。
 毎日の生活、特に朝晩の通勤、最寄り駅の改札口を出る度に実感しますよ。
 体も気持ちも、楽になります。
 すぐに、自宅の玄関ですから。

 マンション業者さんから話を聞いた時はね。
 それ程のメリットだとは、思いませんでした。

 彼、曰く。
 「駅近」物件は、値が下がらない。
 同じ駅の築20年の物件を引き合いに出して。
 「20年経っても、数百万円程度の値落ち」とか言うんですよ。

 半信半疑、でしたけれどね。
 あながち、嘘でもなかった。

 何年経っても、駅から近いということで需要が途絶えないということですか。
 需要と供給のバランスで価格が決まる。
 当然のことなのですがね。


 で、マンション選び。
 皆さんの価値観で選択されるのが、一番。
 それが、大原則です。

 私が言うのはね。
 「その後」を考えるのであれば「駅近物件」に勝るものはないということです。

 つまり、買替え住替えを考慮するのであれば。
 「駅近」でない物件は、必ずすぐに値が下がります。
 驚く程のペースで価格が下落する。

 わらしべ長者じゃないですが。
 せっかく購入したマンション。
 大幅に価格が下落した後。
 つまりは、残債が多額であると。
 買換え時、新たに組む住宅ロ−ンはまさに想定外の借入額となる。

 公務員の方なら、いざ知らず。
 民間企業のお勤めだと、審査も通りづらくなります。

 2件目以降を考えるなら、駅近物件。
 加えて、緑の公園が近接するなら申し分なし。
 いくら駅に近くても。
 工場群や歓楽街の住環境では困ります。
 需要も望めない。

 蛇足ですがね。
 駅に近いということはね。
 商業施設も至近ということですよ。
 駅の近くに商店やスーパーが集まるのですから。

 加えて、大規模マンションなら磐石。
 安心できます。

 それやこれやで、2014年。
 とりあえず、日本経済に光明あり。

 マンション購入を考える方も増えるのではないですか。

 今回の私のささやかな体験が参考になればよいのですが。

それではまた、お会いしましょう。



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