カスタム検索
住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン設計カテゴリの記事一覧

住宅ローン設計「固定金利」からか

 住宅ローンマスターでございます。

 住宅ローン状況、風雲を告げております。

 私は、2007年度「追加利上げ」は、有り得ん。
 と、騒いでいますが。
 ム。

 備えあれば憂いなし。
 イザとなればいつでも「借換え」出来るよう、検討を重ねておく。

 「新規借入」の場合、「総支払額」で比較すると。
 「団体信用生命保険」を考えなければ、「優良住宅ローン」の「フラット35」。
 「団体信用生命保険」に加入すると、「新生銀行」の「パワースマートローン」。

 私は、絶対「団体信用生命保険」に加入しますよ。
 この先、何が起こるか分からない。
 万一の場合に、「ローン残高(全額)」を保障してくれるからね。

 ちなみに「フラット35」は「新規」のみ。「借換え」で利用出来きません。

 本題に入ります。
 今回も「住宅ローン設計」です。

  1) 「固定金利」で始めて「借換え」を考える。
  2) 「変動金利」で初めて「借換え」を考える。

 私の場合、前回述べたように2)「横浜銀行」の「優遇変動金利」現在1.425%です。

 本日は、1)を見ましょう。
 「固定金利」は、「3年以内」の短期設定から「35年」までの超長期まで多岐に渡る。
 そこで、以下の「戦略」が考えられます。

  1) 金利1.2%前後の「短期(3年以内)」で始める。
  2) 金利2.0%程度の「中期(10年程度)」で始める。
  3) 金利3.0%以下の「長期(30年程度)」で始める。

 1) は、「短期」を繰返す、という考え方もあります。
 2) は、金利「2.0%」を「高い」と見るか「低い」と見るか。
 3) は、余程の「低金利」にならなければ、「借換え」は考えない。

 1)の場合、「借換え」諸費用が問題だ。
 2)は、妥当性が高いかもしれない。
 3)は「フラット35」か通常の「銀行ローン」か。前述のとおり。
 
 次回、1)の「短期」で始める、と2)の「中期」で始める、を検討します。

     《本日のポイント》
  ☆ 「固定金利」で始めるか「変動金利」で始めるか。その違いの検討が重要。

 それでは、またお会いしましょう。 


 住宅ローンリアル体験レポート2016
カスタム検索
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。