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住宅ローンリアル体験レポート2016

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住宅ローン固定金利という生き方

 住宅ローンマスターです。
 日々研鑽。
 毎日が新たな発見。

 さて、住宅ローン設計。
 まずは、金利予測。
 長期金利は潜在成長率(GDP)と期待雇用率(逆失業率)と連動する。

 潜在成長率は過去20年間並の高成長は望めないだろうという論調が一つ。
 たかだた15年前の「バブル」を忘れるな、いつ再来してもおかしくないが一つ。

 「バブル」再来は当分ない、少なくとも将来10年間はない、が私の意見。

 当るも八卦、当らぬも八卦。

 皆さんは、どう見ますか。
 私は、自分の見込みに自信を持つことを、ここに明言しておきます。
 ハズれたら、責めて下さい。
 何らかの形で、反省しますから。

 ですから、「住宅ローン」設計。
 私の基本は、あくまで「優遇変動金利」で引っ張れ、なのですが。

 3年以内の「固定金利」を繰返す、のも手です。
 3年以内なら、「優遇変動金利」より金利低いですから(銀行にもうよるが)。
 しかし、同一行内の「契約更改」で「諸費用」が必要な場合があります。
 「銀行(ノンバンク含む)」次第ですけれどもね。
 でもそれ(「諸費用」)さえなければ(高くなければ)、「超固定金利」を繰返す。
 「金利」が低ければ、「変動金利」より、有利。
 リスクは、「超固定金利」の「優遇(キャンペーン)」が設定されないこと。

  まとめます。

    《本日のポイント》
  ☆ 場合(金利動向)により、「超固定金利」の繰返しが有利になりうる。

 それには、先の「金利動向」を注視する必要がありますよ。
 ある意味、「変動金利」よりシンドイかもしれません。

 でも皆さん、お互いシンドクても検討を続けましょう。

 それではまた、お会いします。
 では。
 



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