カスタム検索
住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン設計カテゴリの記事一覧

借換え大作戦序章:浜銀の逆襲3年固定


2015年1月11日の第2弾。

前回、話が湿っぽくなりました。
今度は、住宅ローン金利研究三昧、と。

 《 2015年1月 私の住宅ローン戦略 》
 1)2015年は住宅ローン借り換えの年。
 2)まだまだ変動優遇金利を活用。
 3)超低金利「当初固定」と超優遇「変動金利」ミックス作戦を検討。


ネットを開けば、目に飛び込むキラキラいやギラギラの住宅ローン商品。
2015年1月も、住宅ローン商品が陸続と登場することを願います。

2015年の私。本気で住宅ローン借り換えを検討中です。
検討すべき様々な優遇条件はあれど。
私の場合は、まず金利。何はなくとも、「全期間優遇金利」。
だって、返済期間10以内は絶対無理ですから。
最低でも、15年は必要だ。毎月のローン返済額を増やせませんから。
住宅ローン。本音は勿論、短い方がいいです。
でも、年収を考えれば毎月の返済に回す金額、そうそう高くは設定できない。我が家の住宅ローン。大黒柱の家内が仕事の量をかなり減らしましてね。
年収の低い私の双肩に、住宅ローンが圧し掛かる。
一方、私たちの残り在職年数を考えると、1年でも早く住宅ローン完済したい。
全く、「富裕」といかない庶民の家庭事情です。

それでしてね。住宅ローン借換えを本気で考えるのも、謂わば家庭の事情。
少しでも、毎月の返済を減らしたい。少しでも、早く完済したい。


我が家の住宅ローン、「全期間優遇変動金利」で現在1.025%なり。
株価ではないけれど。
住宅ローン借換え、目標金利はズバリ。
0.6%台。

更に、生意気にも私。
融資額あたり2%台が主流の「高額事務手数料」は払いたくない。
だって、「保証料」なら繰り上げ返済時、また借換え時に返戻(返金)されるけれど。
事務手数料は、ビタ一文戻りませんから。
3000万円の融資額なら、ぴったり2.0%でも60万円ですから。
住宅ローン借換え。
他の「諸費用」、登記費用や印紙代など全部で50万円以上の出費。
返らない「高額事務手数料」、住宅ローン借換え融資額が高い私は、二の足を踏む。

で、2015年1月11日(日曜日)。
2015年早々の「大発見」が、横浜銀行さん「全期間マイナス1.75%」優遇金利。
変動金利で店頭基準金利が2.475%だから、現在金利0.725%。
三菱東京UFJ信託銀行や三井住友信託銀行など信託銀行勢と並ぶ水準。

さすが、地方銀行の雄。
と、持ち上げるのは横浜銀行さん。
「おトクな住宅ローン」と称する商品に、私の目が釘づけになったからですよ。
「当初固定金利0.50%」+その後「全期間マイナス1.75%変動金利優遇」。
0.500%の固定金利と0.725%の変動金利(2015年1月適用現在)。
ムム、悪くない。

欲を言えば、当初固定金利0.500%。0.5%を切って0.4%台にならないものか。
住信SBIネット銀行みたいにね。
それから、「当初優遇固定金利」の期間。3年と言わず、5年に伸びないかな。

それにしても、悪くないですよ。
横浜銀行さん。早速、チェックしてみます。審査を通るのか、とかね。
勿論、相対で。来週、スケジュールを確認してから予約を入れてみます。

それではまた、お会いしましょう。



 住宅ローンリアル体験レポート2016
カスタム検索
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。