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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2015住宅ローン金利動向国債の呪い


2015年。
2月5日の木曜日の深夜です。
明日の金曜日。
本当に雪は降るのかいな。

今日の雪は、軽かったです。
すぐ雨に変わりましてね。
なかなか、天気の予想は難しい。

で、国債利回りです。
日本長期金利の指標、10年物国債利回り。
本日2015年2月5日の本邦10年物国債利回りですが。
気付けば、0.400%。
つい、この間。
同利回りが0.1%台に突入したかと思えば。
サッと0.2%以上の上昇ですよ。

日本の国債。
機関投資家(銀行や生保など大口)が相次いで日本の国債売買を手仕舞い。
日本債券市場、薄い商いのなかで値の乱高下が常態となる。

住宅ローンの今後を占う上でね。
不覚にも私。
2015年の初頭、今年1年の「住宅ローン金利」は取り敢えず安泰と申し上げた。
それが、2月。
日本の債券市場が揺れている。


先月末発表された、2月適用住宅ローン金利。
メガバンク3行すなわち、三菱東京UFJ、三井住友、そしてみずほの各都市銀行。
住宅ローン変動金利は変わらず。
しかして、住宅ローン固定金利は更に下げてきたのでしたね。

驚くべきは、三井住友信託銀行。
0. 90%だった10年固定金利を0.05%下げて0.85%としました。
あっぱれ、三井住友信託銀行。

住宅ローン10年固定金利が、0.85%。
これ。
ネット銀行の雄、住信SBIネット銀行の商品「Mr.住宅ローン」ですか。
それの10年固定金利と同水準ですよ。
と、言うことは。
三井住友信託銀行なら、高額(融資額の2.16%)事務手数料ではなく。
繰り上げ返済や借換え時の一括返済で返戻される保証料を払うシステムだ。
その点だけ見れば、三井住友信託銀行の住宅ローン固定金利が有利だ。

しかし、住信SBIネット銀行。
私の記憶に間違いがなければ、当初から住宅ローン商品に「8大疾病保障」を付与。
金利の上乗せ(通常ならプラス0.2〜0.3%)一切なしの付与ですよ。
総合的に見れば、三井住友信託銀行と住信SBIネット銀行。
甲乙付け難い良質の住宅ローン商品を提供してくれている。
さすが、提携関係の両「住信」さんだ。


私事で恐縮なのですが。
私の住宅ローン。
現在、三井住友信託銀行さんにお世話になっています。
誠意ある対応をしてくださいましてね。
当時の「最優遇金利」は得られなかったのですが。
変動金利で優遇後、ほぼ1%の住宅ローンを契約させてもらいました。

その三井住友信託銀行。
2015年2月適用住宅ローン金利。
10年固定で金利がなんと、0.85%ですか。
正直、ちょっと悔しいなあ。
10年間。
安心して、超低金利を享受できるのだものなあ。

同じ金融機関内での住宅ローン借換えは、御法度。
悔しいよなあ。
まさに、国債利回りの呪いだよ。
でも、いくら嘆いても詮無いことよ。

で、私。
横浜銀行、全期間マイナス1.75%金利優遇に賭けようと考えているのです。
今度は、「最優遇」を獲得すべく。
準備は万端。
と、行きたいところですが。
日中は、身動きが取れない。
仕事が忙しくなってきたのは、嬉しいのですがね。
私の「ライフワーク」となった住宅ローン手続きに時間を掛ける余裕がない現状。

そこを何とかして、今週末には住宅ローンセンターへ出向きたいと思ってはいます。

住宅ローン全期間金利優遇最大マイナス1.75%は、2015年現在珍しくはない。
でも、横浜銀行住宅ローン。
凄いのは、当初3年間は固定で金利が0.5%というところです。
これは、大きいです。
凄い。

他の金融機関が追随してくるとは、思います。
そこが、若干悩ましいのですが。

でも、余程の違いは出ないだろう。
それなら、善は急げ。
一刻も早く。
つまり、2月から融資実行できればそれに越したことはない。

さて、間に合うのか。
いやいや、それ以前に。
横浜銀行、「超」優遇金利住宅ローン。
「最優遇金利」での融資実行、その審査が通るのか。

捕らぬ狸の皮算用。
そんな思いも浮かぶ2月初旬の私ですが。
どうなることやら。

それではまた、お会いしましょう。



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