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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2009年9月連休前の住宅ローン設計考

 住宅ローンマスターです。

 私、2009月4月住宅ローン借換えを実行。

 住友信託銀行。
 全期間マイナス1.4%金利優遇。
 変動金利の店頭金利2.475%が、マイナス1.4%で1.075%。

 最初のマンション購入時、住宅金融公庫の住宅ローン。
 当初5年の固定金利が3.5%。
 ステップ返済とやらで、5年後3.8%。
 それでも、住宅ローン金利が低くなったと感じたのだから隔世の感がある。

 今のマンション購入の際に出合ったのが、横浜銀行の住宅ローン。
 全期間マイナス1.2%金利優遇。

 「全期間優遇」というのに惹かれましたよ。
 その横浜銀行。
 現在の「全期間優遇」がマイナス1.0%、これも隔世の感あり。

 2009年3月から、「全期間優遇」住宅ローン。
 マイナス1.4%優遇は、「住友信託銀行」と「りそな銀行」。
 「中央三井信託銀行」が全期間マイナス1.3%の住宅ローン。

 どうした、横浜銀行。
 と、声をかけたくもなるが。

 大企業との「株式持合い」を早期に解消した「住信」と「りそな」。
 だからこそ、今次の世界金融恐慌による株価急落の直撃を免れた。
 それゆえの、住宅ローン「超」低金利優遇なのでしょう。


 それにしても湘南、じゃなかった住宅ローン。
 2008年12月に成立した、住宅ローンに関わる大型減税。
 一般住宅で最大500万円。
 長期優良住宅で最大600万円規模の税控除。

 たしかに有難い話では、あるのだけれど。
 一般住宅で2010年。
 長期優良住宅で2011年。
 それ以降の住宅取得なら、控除額が漸減してしまうとはね。

 いくら住宅取得促進による経済活性を狙う政策だとはいえ。
 住宅ローンを組む我々庶民とすれば住宅の取得を急かされているとしか思えん。

 こっちの窮状も考えろって、言いたくなる。
 給与は上がるどころか、何時首を切られるか分からない現状。
 住宅ローンを組むにも、平身低頭。

 一生賃貸の方が気が楽。
 ローン苦もない。

 でも、私。
 住宅ローンを(組めたから)組んでしまいましたよ、前述のとおりにね。
 一生の不覚か。


 前回の記事で言及しましたが、今後の世界(先進国)不況。
 私は、長く続くと見ています。

 まだまだ、住宅ローン金利など諸条件も「緩和」される可能性が大でないのか。

 ここは、ゆっくりと人生設計。
 住宅に限らずに、です。

 話は少々飛びますが。
 先日、知人の新車に乗せてもらう機会がありました。
 トヨタのハイブリッド車、プリウスの最新モデル。
 エコカー減税などで、かなり割安に購入したようです。

 そのプリウス。
 予想以上、いや予想を遥かに超える先進性。
 運転してみて、驚くことばかり。
 モーターの静粛、エンジンとの連動。
 航空機の如くのパネル表示。

 知人が自慢したくなるのも頷ける。
 でもね。
 今の私、逆立ちしても車の購入など出来ません。
 なにせ、車を手放すことすら考えざるを得ない現状ですから。

 その知人が曰く。
 10年後、ハイブリッド車しか生き残らないだろうと。

 私は聞いていて、考えた。
 10年後、ハイブリッドでなく電気自動車いや燃料自動車かもしれない。
 いずれにせよ、ハイブリッドはハイブリッド。
 折衷でしか、ない。
 いわば、「つなぎ」の急場しのぎ(と言ったら言い過ぎですが)。

 つまり、私が言いたいのは。
 10年先のこと、何人にも分からない。
 闇か光明か。

 住宅とて同じこと。
 住宅ローンに汲々とすることが人生の目的であるハズもない。

 いや、しかし。
 住宅ローン金利を始め、住宅取得条件の優遇が顕著である時代に生きている私。

 せめて、冷静に判断したい。
 出来るだけ、視野を広くもちながら。

 未曾有の金融そして経済の転換点にいることに間違いはない。
 先が見えないからこそ、先を読み考えることに意味がある。
 苦しさをバネに、前向きに思考する。

 それが、庶民の生きる術です。
 2010年の住宅市場そして経済状況を占う。
 決して、辛いばかりではないですよ。

 それではまた、お会いしましょう。
 



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