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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2017年1月大手銀行住宅ローン金利考


2017年12月18日。
日曜日。
今日もよく晴れました。
週末の好天。
何とも、幸せな気分にさせてくれる師走のひと時よ。

一応、働く場所もあるし。
仲間もいる。
それで、幸せを胸いっぱいに感じるべきなのですが。
私のような小人ですとね、つい人と比べてしまう。
同級生、同期、そして同僚。
出世する者もいれば、世に出た者もいます。

気にならないと言えば、嘘になりますよ。
しかして、羨ましがってばかりいても、詮無い。
なんてね。
澄み切る青空と日差しの温かさを浴びるようにして。
少々、感慨に耽った日曜日でした。


日本経済新聞、本日12月18日朝刊のコラム。
「転機の米金融政策」。
そこに、面白い記述がありましてね。
曰く、
「米国25歳〜54歳男性の就業率が2015年は84%」。
同率、1948年には94%だったそうです。

2016年、11月の米国失業率は4.6%という低水準です。
約9年ぶりの低水準失業率。
その数字の陰に、「働き盛り」男性の就業率の低下が隠れている。

つまり、多くの「働く意思を持たない男性」の存在です。

これ、現代の日米の閉塞感を考えると象徴的です。
数字の裏に隠された閉塞状況がある。

一億総中流の時代は、小泉いや既に橋本総理の時代から崩れ始めた。
構造改革、そして規制緩和。
私、その流れには全く反対しませんけれどもね。
しかし、そこから「格差」の拡大が始まりました。

私も、いい気なものでね。
あの頃。
自分がやがて「負け組」に属すのだろうという実感がなかった。
根拠なき、楽観です。
それはそれで、良かったのだが。

そして、2016年12月18日。
自宅を手放して住宅ローンの責め苦から逃れるか。
持ち家を守り、住宅ローンと向き合い続けるのか。
その判断を強いられつつあります。


俸給の伸び率どころか。
職の安全を甘く見ていたことが敗着なのですが。
泣き言を言っても、始まりません。

週末の青い空と。
日差しの温かさと。
凛とした風を感じて、もう少し頑張ってみようと意を強くしました。

空の果ての水平線を眺めて。
「遠くまで行くんだ」という心持ちになりましたから。

前置きが長くなりましたが。
2017年の住宅ローン。
私の見るところ。
銀行の保証料のほうが、ネット系銀行の事務手数料より魅力がある。
同じく、融資額の一定割合に掛かるものですがね。
銀行「保証料」は完済時、つまり借換え時に返戻されます。
つまり、「明日」があるわけだ。

ネット系銀行の場合。
借入額の2.16%なりの事務手数料は、「掛け捨て」となる。
だから、借換えも躊躇われるだろう。

私など。
都合、3回。
住宅ローン「借換え」を実行しましたが。
全てが、都市銀行でした。

そして、2017年1月適用の住宅ローン。
適用金利で比較して。
三井住友信託銀行が頭一つ抜けている。
住友信託銀行時代から、凄まじく頑張ってきましたからね。
メガバンクと呼ばれる大手都市銀行と一線を画す感が大です。

しかしなあ。
現在の私。
頭が痛いよなあ。

2017年の前進を願いつつ。
今日は寝るとしますか。

それではまた、お会いしましょう。



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