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住宅ローンリアル体験レポート2016

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「SBIフラット35」は救世主か

 実践住宅ローンマスターです。

 私は、自慢じゃないが「5000万円」のローンマスターだ。
 減ったところで、まだ「4700万円」残っているゼ。
 定年後も、どっこい返済は続くんだゼ。
 でもよう、「5000万円」借りれたのも、「優遇金利キャンペーン」のおかげさ。
 横浜銀行様だい。

 てなワケで、「変動金利(優遇)」で、「1.425%」を享受しておる次第です。

 で皆様、私は「借換え」タイミングをこの流動的な情勢下、常に探らねばならない。
 「借換え」かあ。

 しかし、もしも私が。
 これから「新築物件」購入を考えているなら。
 そして、「住宅ローン」を組まざるを得ず、しかもその後あれこれ悩みたくないなら。
 (今の私みたいにね。)

 「フラット35」を選ぶだろうなあ、と。
 「優良住宅取得支援制度」ってね、「省エネ性能」や「耐震性能」等の基準を満たせばね。
 0.5%優遇される制度です。
 5年間ですけれど。

 それも含めて、前回俯瞰したように。
 「優良住宅ローン」か「楽天モーゲージ」がお薦めなのですねえ。
 「総支払額」をした場合、「金利」が同じなら、「手数料」の違いが大きい。
 (「SBIモーゲージ」と「楽天モーゲージ」は同じ「金利」。)

 「優良住宅ローン」は「建設性能評価物件」なら「手数料」0.5%。
 ウソみたいですよ。
 「楽天モーゲージ」が0.95%。
 「SBIモーゲージ」に至っては、「優遇」後に、1.7%です。
 ただ、「SBI]はメガバンクではない。
 新興勢力の雄であるはずだ。

 これ、2005年のデータですが「手数料」の高い「SBI」について述べています。
 結論は、金利2.42%以下なら「SBIフラット35」は「お得」といえない。
 (「手数料」2.1%で計算。2007年6月現在は「優遇」適用で1.7%。)

 それにしても、上記は所謂「固定手数料」(銀行等の通常商品で採用)との比較。
 「優良住宅ローン」や「楽天モーゲージ」と比べた日には、完全に勝負あったあ。
 じゃないですか。

 ネットで検索すると、もう「SBIモーゲージ」だらけです。
 前期引用した、このサイトもそう。
 ものすごい宣伝と影響力だ。
 新興勢力として、「住宅ローン」市場を開拓した功績も大きい。

 でも2007年6月現在。
 「消費者」の目からすれば、明らかに「更に」有利な商品がある。
 「優良住宅ローン」。
 現在の例えば「新築物件」なら、多くが「建設性能評価物件」に適合するのではないか。
 その割りに、「優良住宅ローン」は知名度が低くはないか。

 また、少なくとも同金利である「楽天モーゲージ」は「SBIモーゲージ」に勝る!
 しかし。
 「SBIモーゲージ」は魁でした。
 「フラット35」で「8大疾病保障特約」を付けたのも「SBI」が最初かも知れない。
 これが「SBI」の心意気。
 でも「8大疾病保障特約」、無料で付くワケじゃない。
 45歳以下2000万円で毎月1000円。
 46〜55歳で、その倍。
 5000万なら、毎月2500円かあ、加入時45歳以下ならね。

   《本日のポイント》
 ☆ 2007年6月現在の「フラット35」なら、「SBI」より得な商品がある。
 ☆ 「新築物件」は「建設性能評価物件」だろう。それなら「優良住宅ローン」。
 ☆ 「建設性能評価物件」でないなら、「楽天モーゲージ」。

 「SBIモーゲージ」が「メガバンク」並みに、「市民権」を得るにつれて。
 更に「好条件」の商品が生まれる。
 これ、必定の理なのでしょうかねえ。

 だから、調べ甲斐もあるのですが。
 「油断」できません。

 頑張ります、これからも。
 自分のためにね。
 そして、皆さんの。
 お役に立てばと願います。



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