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住宅ローンリアル体験レポート2016

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住宅ローン2007夏混沌の情勢判断

 住宅ローンマスターです。少しだけ御久し振りです。

 米国サブプライム住宅ローン問題、大変なことになってきました。

 日本の金融機関も損失出したそうですが、資金規模から見れば些少なもの。

 しかし。
 日本の「お金持ち」たちは過敏に反応している模様。

 さて、私住宅ローンマスター。
 恥ずかしながら。
 よせばいいのに、「株」で夢を見ていたのですよ。

 半年いや一年以上ぶりに、ある銘柄で実質30万円の含み益。

 そして先週始めから信じられない暴落。
 6連続以上のストップ安。

 勿論、私の「含み益」は一瞬で10万円超えの「含み損」へ。

 泣いて、損切り。
 信じられない。

 更に信じ難いことに、その会社。
 「不正な株価操作の疑い」を証券取引監視委員会に通告、捜査を依頼したとのIR。

 そして、本日ストップ高。

 本当に、悔しい。

 下手な自分が全て悪いのは分かっています。

 あ、すいません。
 話しが逸れました。

 私の「損」は別にしても、本日の株式市場。
 日経平均は年初来最安値を更新。

 アナリストからは、このような見方も出ています。

 「8月利上げ観測」後退。
 「年内の利上げ」すら疑う見方も浮上。

 私は以前「年内利上げはないだろう」と予測したけど、今は逆に思うところがある。

 私、天邪鬼ですから。

 現在、各メディアはこぞって「サブプライム」問題を喧伝していますが。

 「日銀」が常に「利上げ」根拠を目聡く探るのは明らかだ。
 「4月ー6月GDP」もエコノミストの予想を下回ったとはいえ0.5%上昇。

 目先の「利上げ」が決定されるにせよされないにせよ。

 8月15日現在、「住宅ローン」は絶対「様子見」ですよ。

 「様子見」とは、「変動金利」以外ないと思います。

    《本日のポイント》

  ☆ 2007年8月15日現在、「金融市場」状況は混沌を極め予断を許さない。

  ☆ だからこそ、「利上げ」観測の有無に拘わらず「様子見」ポジションが得策。

  ☆ よって8月、決して低くない「固定金利」を選択する理由は見当たらない。

 22時55分。
 12chで「フラット35」の宣伝コーナーを放映していた。

 全く、タイムリーでない。
 事前に決められた番組編成だから、仕方ないですけど。

 各「モーゲージ」会社も大変だと拝察します。

 だからこそ、庶民としては現在の「高利率」では借りられんです。

 関係ないけど、私つくづく思う。
 自分は騎馬民族を夢見る農耕民族だなあって。

 「株式」に攻めて出ると、悉く失敗。「様子見」が出来ない。

 そんな私が、「住宅ローン」では「様子見」を主張している。

 「住宅ローン」向きなのかなあ。

 8月15日。
 終戦の日。

 平和を享受出来る現在、日本に生まれたことを心底感謝します。


 英霊に合掌。


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