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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2015住宅ローン団体信用生命保険に注


本当に早いもので。
2015年の2月14日。
土曜日のヴァレンタインデイですか。
若い人たちは楽しんでおられるのでしょうね。

私は、自室から青い空に浮かぶ雲を見ているだけ。
新聞を読みながらね。

日本経済新聞。
2月14日(土曜日)朝刊です。

見出しに曰く「国債入札不調で長期金利上昇」。
前日2月13日(金曜日)の本邦5年物国債の入札が不調(十分な買い手が現れず)。
それをキッカケに債券市場。
10年物国債取引でも引き悪く価格が低下。
同利回りが上昇。
一時、2か月ぶりの高値0.435%を付けました。

その債券市場の値動きが為替そして株式市場を揺さぶる。
つまり、円高そして株安への流れだ。

思えば。
2015年1月20日。
本邦債券市場。
住宅ローン固定金利に連動する10年物国債利回りが0.195%を付けました。
ええ、私憶えていますよ。
同利回り0.1%台前半まで10年物国債利回りの低下が進行すると思いましたから。

それが2015年2月13日の10年物国債利回り。
気付けば終値0.415%ですからね。

10年物国債利回りすなわち住宅ローン固定金利。
1月20日に底値を付けたと考えられます。
一応はね。


と、すると。
来月3月適用の住宅ローン金利。
2月適用金利より下がることはない。
それどころか、どこまで上がるのかが焦点となります。

そして、住宅ローン優遇金利。
同じく、2月適用が「底値」。
3月以降の適用は優遇幅が縮小していくことだろう。
だからこそ。
現在提示されている住宅ローン優遇条件を最良として考えることが得策に思えます。
今のところは、ね。

住宅ローン。
申込みから実行されるまで、少なくても3週間はかかると考えるのが安全でしょう。
たとえば、来週16日に住宅ローンを申込み2月中の実行を考えるのは無理がある。
ネット銀行なら可能性があるのかもしれないが。
少なくとも確認が必要です。

つまり、私が考えるに。
2015年初頭の2月14日。
有利と思える住宅ローンがあれば、今がチャンスだろうと。
少なくとも来月3月適用までは。
現在以上に有利な住宅ローン優遇はなさそうだ。
4月適用は、年度の変わり目。
今でも、ほんの少し期待はしてしまうのですがね。


と言っても、私。
只今、横浜銀行への住宅ローン借換えを申請中。
ええ、申込み手続きは済ませました。

住宅ローン借換え。
私が甘くて苦労した必要書類については、前回と前々回記事で述べました。

実は、もう一つ。
「団体信用保険」。
金融機関がその「保険料」を負担してくれる「団体信用生命保険」ですが。
これも、私甘かった。

前の住宅ローン借換え時には、団体信用生命保険。
略して「団信」。
告知事項は、恥ずかしながら「水虫」のみ。
「水虫」だけなら、「団信」申込みで撥ねられることはないそうですが。

今回の住宅ローン借換え。
私も40台後半ともなりますと。
ちょっと内科に通院しています。
その病名。
重大な疾患ではない筈なのですが。
「団信」の加入を決めるのは金融機関ではなく提携の保険会社。
通るか否かは、金融機関では分からない。
「告知事項なし」なら問題なく、住宅ローン借換え手続きを進められるのになあ。
かと言って。
「告知なし」で申請して受理された後。
「団信」を実行すべきまさかの事態が発生して。
その段になって、申請時に告知すべき要件が発覚すると。
最悪の場合、保険金が下りなくなりますから。
だから、私。
正直に通院の事実と疾病名そして治療投薬内容を告知したのですがね。
この、通院。
通院を始めた時点では、全く住宅ローンの借り換えについて頭をよぎらなかった。
そう全く、よぎりませんでした。

今にして思うとね。
通院開始のタイミング。
もう少し、考慮してからでも良かったかな、なんてことも思ってしまいます。
後悔先に立たず、なのですがね。

さて、2015年2月の住宅ローン借換え。
「団体信用生命保険」申請、どう出ますやら。
勿論。
「団体信用生命保険」が却下されても住宅ローン借換え自体を受けることはできます。
つまり、「団体信用生命保険」の成否は住宅ローン借換え実行の可否へ影響しません。
でも、不肖私。
健康に不安がないほど強心臓ではありません。
「団信」がないなら、今回の住宅ローン借換えは諦めますよ、私。
横浜銀行住宅ローン。
新規も借換えも同様の、当初固定金利0.5%。
当初3年固定金利後の、全期間変動金利優遇幅がまた、破格ですからね。
未練たらたら、になるでしょうが、
それもこれも、背に腹は代えられない。

2015年2月。
ただ朗報を待つのみ、の住宅ローン借換え。
私の「団体信用生命保険」事情です。

それではまた、お会いしましょう。



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