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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2015年2月住宅ローン借換えの盲点A


2015年2月住宅ローン借換えの盲点、その2です。
前回列挙しましたのが、次のとおり。

 ☆ 《 住宅ローン借換えで必要な「要注意」書類 》 ☆

1) 不動産登記簿謄本は法務局で
2) 納税証明書と課税証明書は別物
3) 源泉徴収票は過去2年分を求められることが基本か
4) 繰り上げ返済をした場合、住宅ローン返済予定表に注意

1)不動産登記簿謄本は、法務局の出張所、行きやすい出張所で取得が可能でした。

今日は、2)納税証明書と課税証明書です。
私、納税証明書と課税証明書とを混同していましてね。
全く、住宅ローンマスターを名乗るのも恥ずかしいのですが。
両者を同一の物と勘違いしておりました。


納税証明書と課税証明書は、別物です。
住宅ローン融資を行う金融機関が両証明書を求める目的が異なる。
納税証明書で、固定資産税の納付を確認する。
課税証明書では、所得(額)を確認する。

それぞれ、市区町村の役所で取れるものですがね。
同じ「税」でも、申請窓口が違っていました(横浜市区役所の場合)。
何故か、平成26年度分の納税証明には、時間がかかったなあ。

で。
それぞれ1年分で印紙代が300円。
横浜銀行の住宅ローン借り換えの場合ですが。
平成26年度と25年度の2年分を求められましたから。
納税証明書と課税証明書で各2年分。
300円×4。
しめて、1200円なりと。

次に・
3)源泉徴収票。
これも、平成26年度分と25年度分が必要。
コピー可、ですがね。
コピーしたものを持参するより、原本を持って行き向こうでコピーして貰うといい。
だって、原本確認と言われたら困りますし。
コピー代もかかりませんからね。


そして、ややこしいのが。
4)住宅ローン返済予定表です。
住宅ローン返済予定表。
半年に1度、住宅ローン返済先の金融機関から送られてくるのですが。
まず、管理が必要。
まあ、言うまでもありませんか。
でも、私の場合どうも管理が杜撰で。
住宅ローン借り換えも初めてではないのに、探すのに一苦労です。
いかん、いかん、と。

そして、見逃せないのが繰り上げ返済。
金融機関によっては、(三井住友信託銀行のように)「自由返済」と呼ばれるのですか。
その「繰り上げ返済」を出来るだけ実行するのは、住宅ローン返済の大基本ですが。
繰り上げ返済をする度、新たに「住宅ローン返済予定表」が送られてきます。
6か月分の住宅ローン返済予定表です。
毎月の住宅ローン返済金額が繰り上げ返済により変わることがあるからですよ。

住宅ローン借換え時。
金融機関は、借換え前つまり現在の住宅ローン返済状況を通帳で確認します。
その通帳に記載された返済金額と返済予定表の返済金額が異なっていると困る訳だ。

私の場合、せっかく何日もかけて探した返済計画表でしたが。
生憎、それは繰り上げ返済前に作成されて送られてきたもの。
繰上げ返済後に変わった毎月返済額が記載された新しい返済計画表が見つからない。
仕方なく、現在の住宅ローン金融機関さんに該当期間の返済計画表を郵送してもらう。
そう考えています。
全く、書類の管理が悪いと余計な手間ばかりかかってしまいます。

住宅ローン繰り上げ返済ですがね。
10万円や20万円だと、毎月の返済額が変わらないようですが。
少なくとも3桁になると返済額が変わるようです。
そのため繰り上げ返済をする度、金融機関から新たな住宅ローン返済予定表が
送られる。

住宅ローン返済を有利にするには、日々の管理が必要だと。
分かっちゃいても、日々の実行が難しいことよ。

それではまた、お会いしましょう。



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