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住宅ローンリアル体験レポート2016

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繰上げ返済必殺ポイント

 住宅ローンリアル体験レポート。「繰上げ返済」です。
 一つのヤマ場を迎えております。

  《本日のポイント》

 ☆ 繰上げ返済はモロに元本を減らす。

 これは何度言っても言い足りません。

 「繰上げ返済」は、元本のみを減らす。
 つまり、利息返済分に当てるものでない、ということ。

 例えば、実践ローンマスターこと私、横浜銀行様よりピッタシ5000万円、借入しておるわけです。

  「元利均等型(毎月の返済額が同じ)」で返済するとして、仮に利率3%だと、初年度利子分だけで5000×0.03で
    150万円
返済することになります。
 年間200万円の返済額にすると、なんと
    50万円
しか返済しないことになる。

 つまり、返済金額の殆どが「利子」ということです。

 これって、ヒドい。
 ヒドすぎる。

 そこで「繰上げ返済」。
 単に、「少しだけ先に借金返しておく」というのと大違い。

 だって、「元本」のみ、に当てられる。
 ガン細胞をピンポイントで狙い撃つようなもの。

 本日のポイントひは、補足があります。

  ☆ 「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類がある

 はい。
 ご存知ですね。

 @ 「期間短縮型」は返済期間を短縮する。
 A 「返済額軽減型」は毎月の返済額を軽減する。

 どちらが、お得かもご存知ですね。

 はい。
 「返済金額」という面では、@がお得です。
 始めに見たとおり、返済の初期であるほど返済額に占める利子の割合が多いですから(元利金等返済型=毎月の返済額を同じにするやり方)、期間を短縮した方が全体の返済額は減る。

 しかし、教育費などを考え毎月の返済額を一定にしておきたいなら、少々損ではあるけど、Aということでしょう(逆に言えば@の場合却って毎月の返済額が上がることもありうる)。

 と、ここまではどの資料にも、述べられている。

 では、実践ローンマスターがいいたいことは、何か?

 はい。
  @ 手数料
  A 下限・上限額
  B いつでも可か
  C 回数の制限
 です。

 ちなみに、実践ローンマスターの場合。
 横浜銀行ですが。
  @ 変動金利の場合    5250円
    固定金利の場合   31500円

  A 下限・上限なし。
  B 約定返済日(毎月の引き落とし日)
    1週間前に要連絡
  C B以外の制限なし

 都市銀行・地方銀行ともに、各種の制限があるようです(以前よりはマシになったらしい)。例えば、横浜銀行の場合、固定金利の場合の手数料が高い。これだと、そう何度も「繰上げ返済」しに行けませんよ。

 ネット銀行やノンバンク系のもの(例えば「グッド住宅ローン」)は、手数料なし・各種制限なし、といったものが多い。

 私ね、一度だけ50万「繰上げ返済」しに行きました。
 「期間短縮型」で。
 こう、もっと、さあっと手続きできないもんですかね。

 それにね、早ければ早いほど「繰上げ返済」はトクでしょ。

 もう、飲み会行ってないです。
 付合い悪いって言われます。
 トホホ、です。
 それでもねえ。

 次回は、税金関係、いきましょうか。
 これ、ちょっとややこしいけど。
 重要ですよね。

 それでは。
    

 


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