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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2015住宅ローン借換え大作戦諸費用編


いやはや。
2015年1月の私。
住宅ローン借り換え融資実行のため、精力的に動き回る。
とは、思っているのですが。
やっと、先日。
横浜銀行住宅ローンセンターにお邪魔してお話しを伺えた程度の体たらく。

口先でなく、体を使いながら住宅ローン借り換えの「本質」を掴む。
その気概だけは失うまい、と。
一歩一歩ではありますが、頑張っていこうと思います。

で、住宅ローン借換え「諸費用」。
前回は、保証料に焦点をあてましたが。
今回は「諸費用」の全般、ということで参ります。


住宅ローン、借換えに限らず発生する「諸費用」。
幾十万にも及ぶのですが。
その「諸費用」分も融資額の中に繰り入れることができるのが一般的です。
手持ち資金が少なくとも。
「借換え」によって、住宅ローン返済の条件つまりは総返済額が減るのなら。
少々面倒ではありますが。
住宅ローン借り換えを考えるのも、意味があるかと思います。

住宅ローンの「諸費用」。
融資額で変わるのが、保証料や(融資額に連動するタイプの)事務手数料、登記料。
借り換えなら、戸建てかマンションかで変わるのが、登記抹消料。
そして、意外なのが司法書士代。
司法書士によって、3万円から5万円。
ちょっとした差があるそうです。

銀行の住宅ローン融資担当の方。
もちろん、「安い」司法書士を紹介するとは言ってくれますがね。
念を押す必要は、ありそうです。


それから、火災保険料というのもありますが、これも扱い業者さんによります。
高額ではないですがね。

印紙代は共通。
銀行などの「(取扱い)事務手数料」も一定額。
こんなところですかね。

住宅ローン「諸費用」、その一つ一つについてね。
担当の方に、念のいくまで説明してもらうことをお薦めします。
イヤな顔ひとつせず、丁寧に教えてくれますから。
だから、ネット手続きで済ますよりも相対での相談をされるのが宜しいかと思います。

それから、ネット銀行の場合。
住宅ローン内容を確認すると、小さな字で書いてあるのが「事務手数料」。
融資額に応じて算出される手数料ですが。
金融業者によって、微妙に異なります。
私の見るところ、2.00%から2.16%が主流じゃないかなあ。

その微妙な違いも莫迦になりませんよ。
融資額が多額なのですからね。
ネット銀行パターンの住宅ローン。
りそな銀行も始めていますが。
事務手数料の融資額に対する「%」は、要チェックです。

前回も申し上げましたがね。
住宅ローン「借換え」を考えない。或は、繰り上げ返済を考えない。
それなら、「保証料」も「融資額に対する事務手数料」も、とても大きな差はない。
でも、ちょっと大きな差はあります。
3,000万円で期間15年の住宅ローン融資の場合でなら。
「保証料」は、30万円と少々。40万円にはならないはずです(業者によるが)。
つまり、融資額の1.1%から1.3%程度です。
一方、「融資額に対する事務手数料」の相場は、2.00%から2.16%。
一般的な「保証料」の2倍を必要とすることになります。

それもあってね。
私は「保証料」派です。
ネット銀行系。
たとえば住信SBIネット銀行の、「Mr.住宅ローン」6%台の低金利。
ソニー銀行の5%台の超低金利。
等々。
一昔前なら信じられない、低金利住宅ローン商品が並ぶ昨今。
目を奪われることは、確かなのですがね。

今後も住宅ローン借換えを追及しようと考える私は、「保証料」で行きます。
さて、どうなりますやら。

それではまた、お会いしましょう。



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