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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2015不安と鬱憤の社会状況ふたたび


2015年1月11日。
日曜日の朝、7時過ぎ。テレビでは1週間を振り返るニュース番組でしょうか。

フランスで発生したテロ事件。
マクドナルド店舗他の異物混入。
民主党代表選。

フランスで何人もの死亡者を出した痛ましくも憎むべきテロリスト事件も、連日発生するかの如く思える異物混入事案も、意味のない政治的中傷舌戦も。
共通するのは、「不安と鬱憤」ではないですかね。
その根底にあるのは間違いなく、「格差問題」。

世界に、経済格差状況は普(あまね)く存在する。
宗教に問題を摩り替えるテロ活動が頻発、イスラム国然り。
異物混入が多く発生するかの如き状況も、「民心の鬱憤の発露」に見える。これ、消費者が異物を混入している、という意味では全くないです。「異物混入が1つの企業に集中したりそれが多く報道されたりする」状況のことです。消費者の訴える異物混入の件数自体は、毒物入りギョーザの2008年をピークに減少傾向にありますから。

私個人は、不満と鬱憤だらけです。
漠然とした将来への不安も大きい。
だから、一企業人として自民党政権の意図する法人税減税を支持する以上に、一人の市民として、なぜ富裕層への累進課税強化を検討しないのかと、不思議に思います。

要は、気持ちの問題です。私の気持ちが収まらない。
気持ちが収まらないから、安倍政権を強く批判しますし所属する組織の経営陣への「不信感」も抱きます。

住宅ローンそして金利の問題を私が調べているのも、自分と富裕な人たちとの「所得の格差」を少しでも埋めようと足搔いているだけだ、という気もします。つまり、気持ちが収まらないからです。

悲惨なテロ事件から食品不安、不毛な政治家の論争まで、今に始まったことではない。
2015年現在の状況に特有なことは、「個人の不安」の顕在化と「個人の鬱憤」の具現化ではないですかね。
私は個人の不安と不満を、こうしてウェブサイトに綴ります。
「個人の鬱憤」を宗教やらの大義に摩り替えて、過激な行動へ走る人たちも後を絶たない。これ、歴史を見れば、血を血で洗う宗教紛争や宗教間戦争は多く存在しました。しかし、現在発生するテロリズム。いくら宗教の仮面を被っていても結局は、「個人の鬱憤を晴らす」行動に見えます。

「所得の格差」へ一矢報いる。
住宅ローンそして「金利の不思議」を読み解くことで、一矢報いる。
大袈裟ですけれど、私の本音です。

今回、少々熱くなってしまったようです。私(たち)を取り巻くすべてのことが、「不安と鬱憤」に集約される実感を、強く抱いたものですから。
失礼いたしました。

日本では、鏡開きの1月11日。
今更ながら、2015年。本年も宜しくお願い申し上げます。


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