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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2015年2月住宅ローン借換え融資事情


2015年。
1月31日。
土曜日。
あれれ、のあれれ。
明日は、もう2月ですか。

住宅ローン借り換えに奔走する予定に変わりはないのですが。
どうも、仕事が忙しい。
世間では、トヨタ労組がベースアップ(ベア)2%を要求だとか。
他の同業他業の大企業が追随。
何とも、勇ましい。
私のところも、少しは希望が持てそうな気配はありますが。
いやいや。
何と言っても、景気を良くするには賃金の上昇以外に景気、じゃない契機などない。
賃金上昇の先行きを我々庶民が確信してこその、景気回復ですからね。

仕事が忙しくて給与が上がるからこそ、働き甲斐もあるってもんだ。
まあ、まだまだ安心はできませんが。
暇なよりはマシだなんて思ってしまうのだから、全く貧乏性ですよ、私。


で、住宅ローン借り換え。
申し込みに必要な書類も揃わず。
2月の融資実行を考えれば、来週末までに必要書類を揃えて住宅ローンセンターへ。
でも、ちょっと自信がないのだけれど。
最善を尽くそう、と。

そう言えばね。
前回、5年ほど前ですかね。
住宅ローンの借り換えを申し込んだ時ですが。
申込みから融資の実行まで、最低1か月は必要だと伺った気がする。
今回は、1か月弱の計算だ。
金融機関の違いはあれど。
融資実行までの期間。
1週間程度の「僅かな」差だが。
実は、2015年の2月の住宅ローン。
新規も借換えも、融資を希望する方たち。あまり多くはないのかな。

横浜銀行住宅ローンセンターの方が教えてくれたけれど。
横浜銀行の住宅ローン「全期間最優遇マイナス1.75%」という商品。
2014年12月で終了だったのですが。
2015年3月まで延長されたそうです。

住宅ローン優遇の熾烈な競争。
車でいえば、値引き合戦。
消費者からすれば、まことに有難い状況。

金融機関のマネーの借り手として、住宅ローン利用者を獲得するのも容易くはない。
そんな、2015年なのでしょうかね。


そんなワケで、少々怠けている私ですが。
世の中、見渡せばギリシャでは「反緊縮」政権誕生でEU離脱の懸念あり。
原油安でロシア経済は悪化の一途、一方ウクライナの親ロシア派への武器供与が増す。
同じく原油安と空爆による打撃でイスラム国の動きは先鋭化。
米経済、直近の指標は思わしくなく、それでもFRB6月利上げを関係者は示唆。

何とも先の読めない混沌とした2015年2月への世界景気経済動向です。

住宅ローン金利もね。
先日、日本の長期金利すなわち10年物国債利回りが0.10%台を打って以降。
底からの反転の様相を呈する動きなのですよ。
乱高下とも呼ぶべき値動きを見せながらね。

2015年2月以降。
住宅ローンシーンも、安定とはいかぬ雲行きだ。
新年1月は、安心して静観だなんて考えていた私ですが。
なかなか、どうして。
住宅ローン金利動向も今後予期せぬ動きがあるかもしれない。

一方で、今後4月ですか。
各金融機関。
現在の2015年3月mでの住宅ローン金利優遇の終了を受けて。
更なる優遇金利を提供する新たに「魅力的な」住宅ローン商品を発表する噂もある。

金融機関がどう出るのか。
この2月そして3月の長期金利動向がカギを握ることになります。

2015年2月。
世界と日本の経済そして政治状況。
不穏な要素が蠢く2月です。

それではまた、お会いしましょう。



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