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住宅ローンリアル体験レポート2016

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2015年1月国債利回りとスイスフラン


2015年の1月16日(金曜日)。
午後10:00を過ぎております。
テレビ朝日、報道ステーション。古館アナが民主党代表候補者3氏を招いての質問。
いいじゃ、ありませんか。
自民党を蹴散らしてくれい。

さて、前日の1月15日(木曜日)。
日本債券市場は、10年物国債利回り(長期金利)またまた史上最安値を更新。
一時、0.24%まで下げました。

日本経済新聞のコラム見出しではないけれど。
「国債利回り、底見えず」。

  ☆☆  本日のポイント  ☆☆
@  10年物日本国債利回り(長期金利)は、年内更に下落可能性。
A  原油は小康状態、しかし更なる下落可能性は日本国債と同じ。
B  なんとビックリのスイスフラン上限(自国通貨高)撤廃。


Bのスイスフランですけれども、私は驚愕と同時にある種の感慨を覚えました。
スイス依怙地のスイスフラン高を阻止する「無制限スイスフラン売り介入」を撤廃。
世界の銀行、スイス国立銀行がついに音を上げた訳です。

為替市場も、驚天動地。
スプレッドも広いは、値幅も信じられない振幅だわ。
言葉も出ない。

1月15日の為替市場。
多数の損をされた方々と。
濡れ手に粟の少数の方と。
悲喜こもごも、だったのだろうなあ。


日本の国債にしても為替にしても原油先物にしても。
言えることは、一つ。
2015年、波乱いや大波乱の幕開けです。

住宅ローンも、例外ではないかもしれない。
思わぬ金利の動き。
思わぬ「優遇条件」。

経済の世界は、大混乱。
しかして、住宅ローン金利は優遇幅の更なる増大。
なんえことを、私は夢想します。
楽観的なのですよ。

私の夢想そして予想、凶とでるか𠮷と出るか。
天のみぞ、知る。

それではまた、お会いしましょう。



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