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住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン2008激動の金利予測

 住宅ローンマスターです。
 私、2008年も変毒金利じゃない「変動金利」で様子を見ます。

 私、自慢じゃないけど2007年12月現在、変動金利1.675%。
 店頭基準金利2.875%からマイナス1.2%優遇ですからね。

 でも、最近きちんと計算したところ「金利3.0%」を超えたら生活が破綻することが発覚。
 というか、判明したのですよ。

 イイ歳して、給料頭打ちの現状を甘くみておりました。

 いや、それより現在居住のマンション購入にアツくなりすぎたのかもしれませんよ。

 でも私、満足してます。
 だって、@ 駅近だし(JR通勤線まで実質徒歩3分)。
     A 生活環境いいし(生活施設充実)。
     B 大規模住居で豊かな気持ち(外観壮麗・内部利便)。
     C 緑が目に染みる(近場に丘陵も海も公園豊富)。

 それでも(だからこそ?)、住宅ローンは「綱渡り」状態ですよ。

 私、絶対今のくらし手放したくない。

 でも(でもが多い)、3年前の5000万円住宅ローン無謀だった面はチト否めないでしょう。


 でもねえ(また「でも」だよ)、結婚と同じでエイッてちょっとムリしてでもやっちゃえって。

 人生、乾坤一擲。

 決断の時、はありますよ。

 で、私としての対策(マンション手放さないための)としてはね。

 @ 「繰上げ返済」を追及する。

 A 「金利動向」を見極め「2.5%前後」の長期固定金利への「借換え」を探る。

 しかないです。

 B アルバイトする、も選択肢ですがアテがない。

 ところで、全米証券化会議が財務省にサブプライムローン凍結の枠組みを提案しましたね。

 それを受けてブッシュ大統領。
 日本時間7日未明、ローン返済者の5年間利子凍結を骨子とするサブプライム救済策を発表する。

 日本のバブル崩壊から学ぶところが、あったのだろうなあ。

 サブプライム問題、米住宅バブルの崩壊だもんな。

 2007年初頭、サブプライムローン問題は顕在したけれど財務省は「限定的」だと表現していた。

 景気を下振れさせる要因、多いですよ。

 日銀福井総裁ですら「景気減速の可能性」を否定しない。

 問題は、いつまで「景気予測の不透明」が続くのか、です。

 長期的に展望すれば、日本経済は緩やかな成長基調にあると私も考えます。

 日銀を始め中央の金融当局者たちは言葉を選びますが、「緩やかな」がポイントです。

 80年代と比べれば、もともとが「極めて緩やか」な成長ですよ。

 バブル時の住宅ローン金利の高さを持ち出す「専門」の方がいますがね。

 少なくとも住宅ローン金利に関する限り、「バブル」を警戒する必要はないと私、考えます。

 だって、バブル景気になれば家計収入等の所与の条件が全く変わってくるもの。

 だから、今後の金利予測に関して。
 銀行の住宅ローン変動金利、過去平均が4.5%だった云々の議論、意味ないと思うのです。

 最悪のケースを想定してみることは、大切ですけれどね。


     《 本日のポイント 》

   ☆ サブプライム(信用収縮)問題の収束には、予想以上の時間を要するだろう。

   ☆ それでなくても、日本の経済成長は低い安定を基調とすると考えるのが妥当だろう。

   ☆ よって住宅ローン金利動向を考える時、過去のバブル期を前提とするべきでない。

 どうですかね。

 これから住宅ローンをお考えの方、参考になればよいのですが。

 前回申し上げたように、固定金利でまず毎月の返済額をシミュレートすることを勧めます。

 固定3.0%でもOKなら、今すぐ固定を決断するのは早いと私は考えます。

 @ 優遇変動金利で2.0%以下の金利が存在する。

 A 当面(例えば2008年度中)、金利が急激に上昇する蓋然性は極めて低い。

 そこで、「当面」の2.0%以下金利なら「短期固定」より「変動金利」が身動きし易い。
 つまり「金利種類変更」手続きが面倒でなく、諸経費も少なくて済む場合が多いのです。

 いいなあ。

 それではまた、お会いしましょう。



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