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住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン2007「変動金利」優遇だ

 住宅ローンマスターでございまする。目下の最大関心事は、日銀「追加利上げ」。

 まずは、こちら
 7月2日発表、「日銀短観」のニュースです。

 言われなくとも、「熱く」なっておりますよ。
 「8月追加利上げ」観測。

 「設備投資計画」順調な「伸び」ですかあ。
 しかも、前期と比べ伸長が鈍化していることすら、「吉兆」とみなしておる。

 安定「2%」経済成長には、緩やかに持続した「利上げ」が必要(日銀総裁)ですと。

 もし、「8月利上げ」が実行されることになれば。

 2007年内の「再追加利上げ」まで、喧伝される。

 のだろうなあ。

 何度も、申し上げますが。
 私こと住宅ローンマスターの予測は、ね。

 2007年、年内の「追加利上げ」は、なし
 だいぶ、旗色悪くなってきましたけれども。

 根拠は、「鉱工業生産」の直近数ヶ月にわたる鈍化。
 それに、消費者物価指数の「マイナス」。

 ただね、これも何度も申し上げていますけれどもね。

 よしんば、「8月利上げ」があったとしてもね。
 私、自慢じゃないが「横浜銀行」が誇る「変動金利全期間1.2%」だあ。

 「店頭(標準)金利」7月9日現在、「2.625%」
 「1.2%マイナス優遇」で、「1.425%」だす。

 仮に「8月追加利上げ」が「0.25%(多分そうでしょ)」だとしても。

 私の実質利率は、「1.65%」。
 まだまだ、平気でえい。

 ということでね、皆様。
 焦りは、禁物です(と信じます)。

    《本日のポイント》
  ☆ 7月9日現在「8月追加利上げ」の公算は確かに高い。
  ☆ 同時に、様々な「不確定要素」が絡む。
  ☆ 「1.2%金利優遇」を使えば「追加利上げ」後でも変動金利「1.65%」。
  ☆ だから、利率「3%」前後の「超長期」住宅ローンは現在尚「割高」といえる。

 2007年、年末にね。
 万一「再追加利上げ(0.25%)」が決定されても。

 「変動金利1.2%優遇」で、「1.9%」つまり2%以下なのですよ。

 でも、これ実施された日にはね、「揺り戻し」があると思えますけどねえ。

 それでも、「3%」前後の「超長期金利」にしますかねえ。

 私、「借換え」ですけれども。
 「様子見」を、続けますよ、まだね。

 それではまた、近々お会いします。 
 


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