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住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン「6月適用金利」の恐怖

 住宅ローンマスターです。2007年6月18日、本当に日々の情勢をチェックですよ。

 色々な事柄を検索してもね、古い情報が圧倒的に多い。
 あれ、何とかならないんですかね。
 Googleさんの課題ですよ。

 特に「住宅ローン」のすべては、「情報」の鮮度にかかっているんですから。

 本日は、このサイトから始めましょう。
 2007年6月の状況ですから。

 「30年固定金利」の「総支払額」を比較してます。
 「ソニー銀行」が金利2.954%で総支払額が約4531万円ですかあ。
 でも本当は、6月適用金利では間に合わない。
 今から申し込むなら、確実に7月適用になる。
 7月適用金利は、3.203%ですよ。総支払額は約4672万円に跳ね上がる。

 では、「新生銀行」はどうだろう。
 「0.05%」優遇で30年固定金利「3.00%」だ。
 でも、これは「6月適用」金利。
 「7月適用」金利は、ソニー銀行並みの「3.20%」と見るべきだろう。

 この「勢い」だとね。
 「7月適用金利」は「ソニー銀行」も「新生銀行」も「住友信託銀行」も。
 そして、「フラット35」の「楽天モーゲージ」や「優良住宅ローン」も。
 「3.00%」を超え「3.10%」すら上回ると見られる。

 勿論、「フラット35」は「団体信用生命保険料」分で「0.2%」程度は上乗せ。

 これが「30年固定金利」の2007年7月適用時の「真実」です。

 ここで、「期間20年」を考えてみます。
 例えば、私は「横浜銀行」の「変動金利1.2%優遇金利」で現在「1.425%」だ。
 店頭金利は2007年6月現在「2.625%」だから。
 この「店頭金利」が「3.2%」まで上昇して、私の「金利」は2.0%」になる。

 つまり、「0.575%」の金利上昇。
 それは、例えば「0.25%」の「利上げ」約2回分。

 そして、景気の変動(浮き沈み)を考えると。
 私は今でも、結局「店頭金利」の平均は約3.2%と見る。
 これから20年間の平均金利ですよ。
 「ソニー銀行」の2007年「7月適用金利」と奇妙にも一致しますがね。

 「30年固定金利」の「利率3.2%」。
 「20年変動金利」の「平均利率3.2%」。

 ただし、「20年変動金利」。
 「横浜銀行」や「中央三井信託銀行」の「全期間優遇1.2%」を使えば「2.0%」。

 ちなみに、3000万円を3.2%で30年と2.0%で20年を比べると。

 30年3.2%での「総支払額」は、約4670万円。
 20年2.0%での「総支払額」は、約3642万円。

 「総支払額」の差、約1000万円。
 毎月均等に返済するとしたなら、30年3.2%は毎月約13万円。
                20年2.0%は毎月約15万円。

 どうですかね。
 これが、私の2007年「7月金利適用」段階での「データ」です。
 私なら「30年固定金利」で毎月13万円返済するより。
 「20年変動(優遇)金利」で毎月15万円返済する方を選ぶだろう。
 (7月も「店頭変動金利」は2.625%で「優遇1.2%」も継続すると見る。)

    《本日のポイント》
  ☆ 2007年7月の「長期固定適用金利」は3.2%程度になるだろう。
  ☆ 「1.2%優遇後変動金利」は、おそらく2.625%を維持するだろう。
  ☆ 上記なら、「30年固定金利」より「20年優遇変動金利」が有利だろう。

 とにかく、目が離せないのですよ。
 「7月」を読み「8月」を読む。
 日銀福井総裁じゃないけれども「予断」を許さない状況です。

 また、お会いしましょう。
 


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