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住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン2007年上半期の真実A

 住宅ローンマスターです。実践は検討なり。日々変化する「利上げ」予測。

 6月15日(金)の「金融政策決定会合」。
 全員一致による「金利現状維持」の決定。
 福井総裁「利上げ時期一切の予断持たず」。

 つい最近の「長期金利」は高値更新に次ぐ更新。
 「長期金利市場は利上げを織込もうとして躍起になっている」と評されていた。

 満場一致の「金利維持」と福井発言で「市場」の反応にも微妙な変化が。

 曰く、「利上げ可能性」は「7月35%から25%へ」。
 「8月は90%弱から80%強へ」とそれぞれダウン。

 といっても、依然「夏」の「利上げ」観測が強いですよね。
 私こと住宅ローンマスター、2007年内の「追加利上げ」はない、なんて予想した。
 住宅ローン〈アマ〉スターですかねえ。

 どちらにせよ、「金利状況」から目が離せない。

 といことで、前回の続きです。
 2007年上半期をまとめます。

 本日は、「短期固定金利」1年・2年・3年の「お得」情報を整理します。

 まず、このサイトを見ます。

 いやあ、三井住友銀行ですか。
 ネットdeホーム。
 「来店不要」の「繰上げ返済」手数料が無料。
 メガバンク、頑張っているじゃないですか。
 でも、「適用金利」注意して下さいよ。

 6月適用金利は。
 2年固定金利特約が2.20%
 3年固定金利特約が2.45%
 しかもこの「適用金利」。ローン申込み時の金利ではない。
 「ローン実行時」の金利です。
 「ローン実行」まで審査等のため、約1ヶ月を要しますから実際の適用は7月のはず。
 かなりの確立で、「利率(金利)」は上昇していることでしょうがね。

 その点、ソニー銀行は、7月適用金利を早くも明示している。
 流石、新興勢力だ、動きが機敏。ここがメガバンクとの差かもしれない。
 ちなみにソニー銀行7月適用「優遇金利」は。
 2年固定金利が2.083%
 3年固定金利が2.266%

 「新興勢力」一方の雄、新生銀行は。
 1年固定金利が1.800%
 3年固定金利が2.100%

 そして、ろうきんは。
 「最優遇金利」で3年固定が1.150%だ。
 ただしこれは「保証料」が入っていない。
 「借入額」や「借入期間」により、0.12%〜0.3%の加算が必要です。

 さらに見逃してはならないのが、三菱東京UFJ銀行の「当初1年間優遇」キャンペーン。
 なんと固定1年間「金利1%」です。その後、店頭金利より「1%優遇」。
 まあ、たった1%ではありますけれど。
 その意気や、よし。

 そして、これも見逃せない、キャンペーンだ。
 三菱UFJ信託銀行
 固定金利3年1.6%とは、確かに低い。

 まとめますよ。

   《本日のポイント》
 ☆ 当初1年間(だけを比べるなら)固定金利は「三菱東京UFJ銀行」。
 ☆ 固定金利3年なら「保証料」が入っていないにしても「ろうきん」。

 いやあ、三菱UFJ信託銀行の「固定金利3年1.6%」も確かに、イイ。
 でも、「ろうきん」の「1.15%」は「保証料」抜きでの破格なのですよ。

 でも、ソニー銀行じゃないけど実際の「適用金利」は「7月金利」なのですよ。

 やはり、目が離せない。

 それではまた、お会いしましょう。

         
 


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