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住宅ローンリアル体験レポート2016

2017年試金石の10年固定住宅ローン


住宅ローンマスターです。
宜しくお願い、致します。

早速ですが、2017年。
景気の波乱要因の筆頭が、アメリカ次期大統領トランプ氏。
早くも、トランプさんたら。
フォードモーターの工場メキシコ設置を撤回させた。
マツダは、同様の要請を無視。
トヨタは、ひとまず静観。

引く刀で、中国をまさに両断。
台湾総統と電話会談。
「一つの中国には、拘らない」と宣い、中国を牽制。
習近平主席は、堪らず虎の子の空母を太平洋へ航行させました。

街のオジサンが居酒屋で騒ぎ立てる如きことを、平気でやらかす男。
トランプ。
自らの額の如く、偏狭な考えを押し通す。

この男に世界が振り回される2017年の幕開けです。


アメリカNY株式動向。
ダウ平均株価、初の2万ドル超えは、目前。
日経平均株価も、同様の勢いで20000円を目指します。
これ、すなわちトランプ相場。
アメリカ中央銀行FRB.
2017年は、利上ペース年4回を示唆しています。
先日の米雇用統計も堅調。
景気の上向きが確認させた。

翻って、日本。
金融緩和は継続中。
日米の金利差が、円安を誘導します。
そして、円安は日本株式市場の上昇要因。
円安と株高のサイクルよ。
どこまで、回る。


2017年の住宅ローン。
金利の動向ですがね。
日本の長期金利。
2016年7月までのマイナス0.2%近傍から、ゆるりと上昇開始。
同年11月には、0%超え。
同年12月の米雇用統計の堅調に乗り。
2017年1月6日現在。
0.055%。

日銀は、長期金利の0%への誘導目標を表明していますが。
金利上昇圧力には、なかなかの勢いありです。

その状況にあって、2017年1月の日本。
住宅ローンシーンを眺めるに。
変動金利市場、じゃなかった至上主義者の私が言うのもナンですが。
10年固定金利が、異様なまでに頑張っている。

三菱東京UFJ信託銀行。
金利優遇後、当初10年固定金利が0.61%。
優遇変動金利が、0.575%。
これね。
同信託銀行への預金が1千万円を超えれば、更なる金利優遇が。
私には縁のない話ではありますがね。
当初10年金利が、0.585%ですって。
同変動金利は、0.575%です。
10年間の住宅ローン金利。
変動金利との差、僅か0.01%なり。
殆ど変動金利と変わらぬ超低金利が保証されるのね。

繰り返しますがね。
私には縁のない話ですがね。

住宅ローンの超低金利動向。
2017年よ、如何に変動するのか。

私は、住宅ローン金利の超がつく低金利。
まだまだ続くと見るのですよ。
2007年に予測された動向と全く異なる。

混迷の低金利動向。
さて。

それではまた、お会いしましょう。



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