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住宅ローンリアル体験レポート2016

2017年1月安心と安全の住宅ローンか


あれれ。
2017年12月19日の月曜日なのか。
朝、目覚めの瞬間。
曜日も何も分からず、数秒間。
月曜と気付くや、暗い思いが押し寄せる。

年末年始の細やかな休暇を楽しみにするしかない。
でね。
日本経済新聞の朝刊1面が「チェックなき膨張」。
「社会保障債務2000兆円」。
記事に目を通しますとね。
曰く、
2030年、支え合いは限界に。
2030年、団塊の世代が80歳台を迎えて。
1人の高齢者を1.65人が支えることになるのだとか。
これでは、まさに社会保障は破綻しますわ。

国家に高齢者福祉を頼れなくなる現実が、ヒタヒタと忍びよる図だ。
今は良くてもね。
10数年後の危機。
ホントかね、と思ってしまいますがね。


自助努力が必要だろう、とは思います。
老後の蓄え、然り。
孫に小遣いを遣る余裕などなくなる10年後だろう。

私のような「無産階級」など、老後の生活苦が直撃だ。
子どもが独り立ちしてくれれば。
それで、満足。
後は、自分たち夫婦のみの面倒を自分たちだけで見る。

それでいいのですがね。
生活費が不安ですよ。
65歳まで、働けていたとしてもね。

その元凶が。
住宅ローンなのですよ。

私の先輩にあたる団塊の世代の方々。
私の知る限り、殆どが住宅ローンを完済。
退職金の一部でね。

翻って、私。
退職金を全額叩いても、住宅ローン残債が残ります。
ああ、何たる地獄よ。


それでもね。
一つだけ、ラッキーだったのは。
駅に近いマンションを購入したことです。
だって、価格の目減りが本当に少ないから。

これだけは、声を大にして申し上げます。
少しでも買い換えをお考えに入れて、マンションを購入するなら。
絶対に、駅に近い物件でないとダメです。
駅から3分以内の物件です。

私どもはね。
退職後の住宅ローン残債を見てからね。
狭い物件、中古物件へ移ろうかなんて考えるのですよ。
全ては、生活のためです。
都落ち、と言うなかれ。
自分たちが満足できればそれで、良し。

それでね。
時間を見つけては、チマチマと物件を探るのですがね。
駅に近い、住みやすそうな物件はね。
値が張るのですよ。
値ごろ感が、まるでない。

当たり前ですか。
駅近なのだから。

甘くはないですよ。
それでも、明日に向かって進みます。
これからですから。

それではまた、お会いしましょう。



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