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住宅ローンリアル体験レポート2016

2017年1月のネット系住宅ローン金利考


2017年12月17日。
土曜日。
横浜の澄み渡る空に一点の曇りなし。

昨日、金曜日の身体の芯まで冷える寒気よさらば。
日差しは温かく。
12月と思えぬ1日でした。

この青空のように。
住宅ローン金利も、しばしの安定。
と言ったところでしょうかね。

「2017・住宅ローン」などと、ネット検索しますとね。
住宅ローンランキング、なるものが目白押し。

共通して人気を博すのが、次の住宅ローン商品でしょうかね。

新生銀行パワースマートローン。
じぶん銀行住宅ローン。
イオン銀行住宅ローン。
そして、住信SBIネット銀行住宅ローン。

10年固定金利も魅力ではありますが。
2017年を迎えようとしている現在。
1月適用金利を比べるに。
やはり、私は変動金利派で変わらず。


さて。
新生銀行のパワースマートローン。
2017年1月申込みまで、金利マイナス0.15%キャンペーン。
なんと、変動金利0.45%。
でもこれ、当初半年限りの話です。

じぶん銀行や、如何に。
全期間変動金利。
2016年12月適用金利が、0.497%。

イオン銀行は。
全期間変動金利、2016年12月適用金利が0.57%。

そして、ネット銀行の雄。
住信SBIネット銀行は。
同変動金利で、0.497%。

ここまですべて、所謂ネット銀行系。
大手都市銀行で目立つのが、りそな銀行。
同変動金利、0.569%。
おっと、いやいや。
2016年12月現在。
住宅ローン借換えで。
0.45%
ただしこれ、Web申込み専用。


ここまでの、ですねえ。
住宅ローンサイトの多くが薦める住宅ローン。
そのすべてに共通するのが。
「保証料」無料の代わりに発生する「事務手数料」です。
これが、なんとも高額。
全くもって、莫迦にならない額だ。
すなわち、借入額の2.16%なり。
3000万円の借入なら、64万8千円だ。

大手銀行なら保証料がかかるとこだが。
この保証料。
借換え時、返戻されるのですよ。
全額ではありませんがね。
返済期間を差し引いた分が、返戻されます。

「借入額」に応じた事務手数料。
手数料だから、戻ることはない。

そこで、考えるとね。
必ずしも、ネット系銀行の住宅ローン。
「借換え」を想定するなら、割安とも言えません。

なかなか、甘い話でもなさそうだ。
2017年への、住宅ローン。
金利は、依然として超低水準。
果たして、今後の流れや如何に。

それではまた、お会いしましょう。



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