カスタム検索
住宅ローンリアル体験レポート2016

2017年への経済動向と住宅ローン


2016年12月12日。
月曜日。
世界の景気そして経済や如何に。
日米の株式市場に為替市場。
上昇基調は止まず。

2008年の9月15日。
投資銀行リーマンブラザーズが破綻しました。
かれこれ、8年以上の歳月が経過して今。
2016年、12月12日。
夜も更けて。

日本の長期金利。
住宅ローン固定金利に連動する長期金利。
新発10年物国債金利。
あれよあれよとスルスルと。
上昇傾向で、今やゼロ水準を超えてきた。

住宅ローン固定金利。
下がるところまで下がって。
当初10年固定金利が0.70%を優に切る時代。
その時代の終焉が見えてきた2016年の後半。
2017年や如何に。


それにしてもねえ。
長期金利がゼロを下回る、その名もゼロ金利。
ゼロ金利の2016年。
住宅ローン、変動金利は何の恩恵も浴せず。
新規そして借換え住宅ローン変動金利は、優遇金利幅を広げたけど。

店頭基準金利は、変わらず。
景気が良くなって。
日銀が「利上げ」(無担保コール翌日物目標金利を上昇)すれば。
一気に住宅ローン変動金利は上昇。

でも、2017年。
1990年のバブル崩壊直後じゃないんだから。
「一気の上昇」は、ないにしろ。
ジワジワの上昇基調は、あり得るか。

トランプ氏とFRBイエレン議長との鞘当ては既に始まっています。
「強い」アメリカ。
画餅に終わるか、否か。
「利上げ」に慎重な、イエレン議長。
流石に、2016年12月のアメリカ政策金利。
市場は、利上げを織込み済み。

我が国への、波及や如何に。


2017年の住宅ローン金利。
長い眠りから覚めるのか。

私はね。
米国の金利上昇が世界景気。
とくに、日欧の景気を刺激する気がしてならない。
中国の減速は言われるところですが。
アメリカの「復活」は、現実味を帯びてきた感がある。

ビジネスマンのトランプ氏。
その才覚次第なのですがね。

意外に嗅覚は、本物かも知れない。
今のところはね。
なかなかの、強かな動きですよ。
我が国の首相なんぞ、尻尾を振って擦り寄る次第。
案外、当を得た動きなのかもしれません。
それでも、これからです。
トランプ氏のペースに乗って、ヘラヘラしても。
それだけでは、我が国の国益や危うし。

米国の一挙手一投足。
オバマ政権以上の波乱は必然。

アメリカさんをウオッチですよ。
そこから、何を読み取るか。
日本の景気、長期低迷から脱出の年となるのか。

それでは、またお会いしましょう。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
 住宅ローンリアル体験レポート2016
カスタム検索
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。