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住宅ローンリアル体験レポート2016

2016年12月11日明日への住宅ローン


2015年の3月から1年と9か月。
いやはや、本当にお久しぶりです。

2016年12月、ですか。
2016年12月11日の日曜日ですよ。
本日は、朝から散歩日和の快晴。
少々、風が寒かったのですが。
昼に都心へ用がありましてね。
半ば仕事、半ば旧交を温める、というような。
玉虫色の時間を過ごしました。
スターバックスは、あまり利用しないのですが。
気付けば、1時間超の雑談とそれなりの商談。
若い方々とのお話は、勉強にもなり刺激にもなり、満喫しましたよ。

話題の中心は、次期アメリカ大統領。
賛否両論と思いきや。
本日お相手いただいた方たち、大半がトランプ支持。
いや、正確に言えば「容認」派。
彼を中心に世界が回ることを見越しての、景気そして経済判断や逞し。

思えば、ねえ。
彼がクリントン候補を上回る選挙人を得るとの速報が流れるや。
市場は大混乱。
株式市場も為替市場も、揃って乱高下、というより一気の下落。
それが翌日、一斉に転じて大上昇。

その上昇気流。
いまだ健在の、2016年12月9日の金曜日でした。


私、この2年近く眠りこけていた訳でもないのですがね。
仕事の多忙もありました。
景気のジワリとした回復を肌で感じることもありましたが。

こと、住宅ローン事情と言いますと。
殊更の特記事項はナシ、という感覚が強くなりましてね。
勿論、私が住宅ローンから足を洗ってキャッシュで一括返済。
なんてことでは、ないのですが。

家の買い替えは、検討していたのですよ。
ステップダウンの、買い替え。
つまり、重い住宅ローン返済に耐え切れない。
それだからこその、買い替え。
「逃げ」の買い替え検討です。

泣き言なのですがね。
業績が上向き始めた勤務先、中堅企業。
その向きと反比例するかの私の俸給。
社の事情は、痛いほど分かる。
先のない社員より、これからの人材を育てたい。
そして待遇を考えないと、逃げられてしまいます。
有望な若手の社外流出こそ、避けねばならない。

ですから。
私など、馬車馬のように汗を流して解雇だけは勘弁して貰う。
そんな、日々ですからね。
定年後を考えながら、住宅ローンどころか。
家を持ち続けることからの検討を余儀なくされたのでした。


で、結論はね。
保留。
保留状態です。

持ち家、マンションの査定もしてもらいましたけれども。
保留です。
最初のマンションは、暴落といえる価格下落でしたけれど。
現在の私たちも持ち家。
そこそこの値にはなる。
買い値と、そう遜色がないくらい。

だから、迷い始めてしまいましてね。
業者さん、しかも複数の業者さんとも膝を付き合わせての談判。
ご迷惑を承知でね。
こちらも必死ですから。

結局は、思いとどまっている次第です。
家内の職場復帰が難しいところが、辛いところ。
いえいえ。
私の安くて安定しない給与事情が、問題なのですがね。

で、住宅ローンです。
横浜銀行優遇変動住宅ローン。
優遇金利、年0.50%。
それが、来年。
2017年4月から、0.725%へ。

2017年。
トランプ景気が持続すれば、住宅ローン金利も連れて上昇。
そんな、「不気味な」予感のする2016年の年末です。
ううむ。
私も、前を向こう。
前向きに住宅ローンを考えるか。
なんとも、情けない住宅ローンマスターですが。
宜しく、お願いできればと思います。

それでは、また。
近々に、お目にかかりましょう。



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