カスタム検索
住宅ローンリアル体験レポート2016

2015年3月薫風の横浜銀行住宅ローン


前回は、イオン銀行に言及させていただきましたが。

私は、横浜銀行。
横浜銀行の住宅ローン。
借換え手続き真最中です。

審査が通りましてね。
団体信用生命保険も認められました。
いままで、住宅ローン借換え時は、配偶者の力が必要でしたが。
今回は独り立ちです。

思えば、前回の住宅ローン残債が4,000万円。
前々回が、5,000万円超。
これでも、遠くへ来たものです。

私、今回は住宅ローン借入額を3,000万円に圧縮しましてね。
圧縮と言うほどの額ではないのですが。

さて、本日から月が変わり。
2015年3月1日。
日曜日の朝。
しみじみと実感しますのはね。
景気の復調なのですよ。

住宅ローン借換えと言えばね。
私一人では、立ち行かなかった。
まあ、残債が大きいこともあったのですが。

それが、今回。
住宅ローン審査が通ったのも。
私の勤務先の状況が「評価」された気がしないでも、ない。

中堅企業なのですがね。
ここへきて、業績が堅調なのですよ。
株価もじわりと上向きで。

日経平均株価もね、2万円を目指すと言われますしね。
私も、そう見ますよ。
アメリカ経済が牽引する世界景気。
そんな、2015年3月の状況ですか。


3月の住宅ローン商品ですが。
将来の健康に不安がある方は。
これ、つまり。
現在は健康だが、ご家族ご親族に健康不安を抱える方は。
住信SBIネット銀行の住宅ローン商品が断然、有利かと思われます。
40代そして50代の健康状況は、親や親族と似る場合は少なくない、ですから。
住宅ローンを利用するなら、健康に問題のない今。
団体信用生命保険は勿論、8大疾病保障も上乗せ金利のない住信SBIネット銀行で。
と、いう訳です。


私の場合。
「8大疾病」と呼ばれる病気に罹患した者が身近に見当たらないのですよ。
つまりは、長患い。
早く亡くなった者は、いますが。
だから、「8大疾病保障」は非常に有難くはあるのですが。
それが「金利上乗せなし」で付帯していても。
金利自体の低さで、住宅ローン商品を見てしまいます。

2015年3月現在。
住宅ローン変動金利。
最低金利は、ソニー銀行0.589%。
同銀行住宅ローン変動金利、新規で自己資金10%なら0.539%。
これが、2015年3月の住宅ローン変動金利の最安値でしょう。

そこにあって。
新興のまた新興勢力ともいえるのが。
イオン銀行。
イオン銀行の住宅ローン。
変動金利が最優遇で0.57%。
この変動金利の「低さ」を前回紹介したのですが。

今回、私が申し上げたいのは所謂、既存銀行の住宅ローン商品です。


この、10年来。
大手都市銀行つまりメガバンク、そして地方銀行。
住宅ローンへの注力が窺えます。
しかしね。
その取り組みぶりは、急に変わるとも思えないのですよ。

何が言いたいのかと申しますとね。
信託銀行。
三井住友信託銀行は合併前、住友信託銀行と中央信託銀行。
2行ともに、住宅ローン商品頑張っていましたよ。
低金利住宅ローン商品でね。
その「伝統」今も変わらず。
信託銀行の住宅ローン商品。
「判で押した」ように、最優遇変動金利0.725%です。
三井住友信託銀行も三菱東京UFJ信託銀行もね。
三菱東京UFJ信託銀行。
自行の金融商品口座に一定額以上の預金などあると、更に金利優遇するそうな。
昔から、信託銀行。
住宅ローン商品に意欲的でしたからね。
で。
三井住友信託銀行も、「更なる金利優遇」があるのではないか。
なんて私、「邪推」してしまうのですが。
悲しいかな。
現在お世話になっているのが、三井住友信託銀行ですから。
同じ銀行(金融機関)での「住宅ローン借換え」ができないものですから。
今回の私の住宅ローン借換え作戦。
三井住友信託銀行は、選択肢に入りませんでした。

2015年の住宅ローン。
メガバンク3行。
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行そして、みずほ銀行。
プラスして、最近公的資金を国へ完済した、りそな銀行。
住宅ローン最優遇変動金利は、0.775%。
ネット銀行と比較すれば高い金利でも、一昔前から見れば頑張っている印象です。

信託銀行は、前述の通り。
住宅ローン最優遇変動金利、0.725%。
「交渉の余地あり」かもしれない、信託銀行住宅ローンですがね。

そして、地方銀行の雄。
横浜銀行。
横浜銀行の住宅ローン、キャンペーン実施中なのが。
当初3年固定金利0.500%。
その後、0.725%なのですよ。

この住宅ローン商品の白眉はね。
当初固定金利後の「優遇金利」が0.725%、というところです。

ネット銀行も含めて、他の金融機関の住宅ローン商品。
「当初固定金利」後の変動金利優遇幅は、「当初」からの全期間変動金利優遇と異なる。
ここが、ミソです。
たとえば、ですよ。
「当初5年固定金利」が0.4%台でも。
その後の金利は、1.00%。
で、一方。当初から全部全期間優遇変動金利でいけば2015年3月現在。
0.795%、とかね。

つまり。
信託銀行と同じ全期間最優遇変動金利の0.725%に加えて。
当初3年間は、固定金利で0.500%。
つまり、3年間は住宅ローン金利0.5%が保証された上で。
その後も、店頭基準変動金利のマイナス1.750%。
2015年3月適用でいえば、住宅ローン変動金利0.725%が享受できる。

この魅力に、私は囚われたワケです。

私が、住宅ローン変動金利「主義」ではなく。
「安定」を最重視するのなら。
2015年3月現在。
三井住友信託銀行のネット専用住宅ローン。
当初10年固定金利0.85%。
「安全」を最重視するなら。
住信SBIネット銀行の住宅ローン商品、その名もMr.住宅ローン。
全期間優遇変動金利、2015年3月現在で変動金利0.65%。
を利用したいですよ。
上記2行。
ネット専用の三井住友信託銀行も、住信SBIネット銀行Mr.住宅ローンも。
8大疾病保障が基本付帯(つまり保険料無料)で。
事務手数料が、他のネット銀行では2.16%が当たり前のところ。
事務手数料、融資額の2.00%ですからね。

でも、私。
「将来の予測」を最重視する、変動金利主義者ですから。
融資額に対する事務手数料でなく、融資額に対する「保証料」の方を取ります。
「保証料」は、繰り上げ返済時に返戻されますから。

加えて、私。
住宅ローン借換え派、です。
「保証料」、住宅ローン借換え時つまり全額返済時にも返戻されます。

ということで、ね。
2015年3月の住宅ローン商品ラインアップ。
「絢爛豪華」とも形容できる住宅ローン商品ですが。
「保証料」への拘りがない、変動金利優遇なら。
イオン銀行の住宅ローン、全期間最優遇変動金利0.57%。
借換えでなく新規の案件で自己資金が10%以上なら、ソニー銀行。
全期間最優遇変動金利、0.5389%。
上記2行の住宅ローン商品が魅力ではないですかね。

繰り返しますが。
「保証料」と全期間優遇変動金利に拘る私としては。
2015年3月。
やはり、横浜銀行住宅ローン。
ということになるのですよ。

それではまた、お会いしましょう。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
 住宅ローンリアル体験レポート2016
カスタム検索
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。