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住宅ローンリアル体験レポート2016

2015年3月颯爽イオン銀行住宅ローン


颯爽、じゃない早速ですがね。
日本の長期金利の指標となる10年物国債利回り。
この10年物国債利回りが「底値」0.1%台を付けた1月。
その「超低利回り」を受けて。
2015年2月適用の住宅ローン長期金利が、まさに百花繚乱。
さまざまな優遇そして特典を付けた住宅ローン固定金利商品が目白押しだった、2015年2月。
そんな、2月が今日で最後とは。

2月28日の土曜。
横浜は、青い空。
冬空、というより春を感じさせる明るさよ。

ネットを開けば、皆さんもお気付きの如く。
広告は、住宅ローン関連一色と言って良い程の状況が続いています。
住宅ローン商品を開発する、各金融機関。
力の入れようが、窺えます。

私が言うのも烏滸がましいのですがね。
それぞれの金融機関さん、かなりの「勉強」ぶりですよ。

住信SBIネット銀行、それに提携の三井住友信託銀行ネット窓口。
金利上乗せなしの8大疾病保障、超低金利住宅ローン商品。
三井住友信託銀行。
私もお世話になりましたが、住友信託銀行時代から住宅ローン商品を磨いてきた。
同行が合併した中央信託銀行も然り。
住宅ローンといえば、大手銀行の先を進んでいた信託銀行でした。


大手金融機関の多くがね。
2015年現在、ネット窓口を用意していましてね。
これ、ネット銀行の住宅ローンと同じで。
「ネットで手続き完結」を売り文句にして顧客拡大を狙います。
注意すべきは、「事務手数料」。
金融機関の住宅ローン商品であっても、事務(取扱い)手数料はネット銀行と同様。
固定金額ではなく、融資金額に対しての一定割合額となります。

その分、既存金融機関が融資条件とする「保証料」が不要なのですがね。
で。
このネットでの住宅ローン商品。
私見ですが、ネット銀行に一日の長があるように見受けます。
住信SBIネット銀行と提携する三井住友信託銀行は別格としてね。

8大疾病保障を付けても、上乗せ金利があるか、否か。
融資額にたいする「事務手数料」割合が2.00%か、それ以上か。
が、条件を見分けるポイントですかね。

私、寡聞にして存じ上げないが。
ネット銀行或はネット窓口から手続する「ネット専用」住宅ローン商品の事務手数料。
融資額の2%を切る住宅ローン商品を目にしないのですが。
2015年3月適用以降の住宅ローン商品が、どう仕掛けてくるのか。
興味深いところでは、あります。


今回、申し上げたいのはね。
2015年の住宅ローン商品。
固定金利ではなくて、変動金利。
私が、今でも「夢を見つつも」信じる、住宅ローン変動金利の商品です。

ええ、私。
2015年3月を迎えようとする今もね。
住宅ローンは「変動金利」と、信じております。
本日、記事冒頭で記しましたとおり、2015年3月適用の住宅ローン。
固定金利は、多くが前月よりやや高めの金利設定をしてくるでしょう。

ネット銀行も既存金融機関も。
住宅ローン固定金利は、毎月見直しますから。

しかして、住宅ローン変動金利。
変動金利は、メガバンクなど都市銀行そして横浜銀行等の地方銀行既存金融機関。
総じて、半年毎の見直しです。
ネット銀行はね、住宅ローン変動金利でも毎月見直したり。
新生銀行が毎月見直しだったですかね。
また、ソニー銀行。
ソニー銀行など、毎日住宅ローン変動金利金利を見直すなんて時期もあったような。

会計年度を締める4月を前にしてね。
2015年3月の住宅ローン商品、その金利など優遇条件に興味が湧くのですよ。

少なくとも、2月適用の住宅ローン商品。
その「変動金利」を、ネット(専用)金融機関で見比べますと。
ソニー銀行:0.589%。
りそな銀行:0650%。
住信SBIネット銀行:0650%。
三井住友信託銀行:0.795%。

そこで、事務手数料ですがね。
住信SBIネット銀行と三井住友信託銀行が融資額の2.00%。
ソニー銀行とりそな銀行が、融資額の2.16%。

そして、8大疾病保障。
住信SBIネット銀行と三井住友信託銀行が基本付帯、つまり上乗せ金利なし。
さらに、住信SBIネット銀行は「傷害補償」と「地震保障」まで基本付帯。

ソニー銀行に付言しますとね。
借換えでなく、新規でじょこ資金10%以上ですとね。
同2月適用の住宅ローン変動金利が、さらに0.5%引かれて0.539%となります。

なるほど、「百花繚乱」の住宅ローン商品。
2015年2月適用の住宅ローン。
後世、「住宅ローン商品のパラダイス時代」と記憶されるやも知れぬ勢いですよ。
でね。
今回、紹介させていただきたいのが。
イオン銀行の住宅ローン商品です。
優遇変動金利
が気になりましてね。
イオン銀行の住宅ローン。
全期間優遇後の変動金利、2015年2月適用で0.57%です。
如何、ですかね。
イオングループで買い物すると、住宅ローン契約者は毎日5%オフだそうですよ。
この「特典」の方が「金利優遇」より有難い、という方もいるかも知れません。

残念なのが、イオン銀行の住宅ローン。
8大疾病保障を付けると、金利が0.3%上乗せになるのですよ。
そこが、無念、ではあります。

私は、金利に拘るので、イオン銀行の住宅ローン。
近所にイオングループの店舗でもあれば、飛びついたかも知れません。
だって、超低金利の0.57%ですからね。
超低金利プラスワン。
プラスワンの付加価値が、毎日の生活買い物5%オフ、なのですからね。
プラスワンの付加価値が住宅ローン申込みの背中を押す、そんな感じですか。

一方、ソニー銀行。
最優遇金利が、なんと0.539%ですか。
羨ましい。
羨ましい、限りですよ。
新規住宅物件を自己資金10%で購入できる方の特典とはねえ。

私の知人、友人にも、いろいろありましてね。
共働きで自己資金のみで住宅を購入する者もいれば。
親が資金を援助することもよく聞きます。
とにかくね。
自己資金で住宅を購入するとは、羨ましい。
自己資金10%でもね。
羨ましいですよ。
そんな「富裕層」を優遇するソニー銀行さん。
なんだかなあ。

で、イオン銀行の爽やかさ。
颯爽と、変動優遇金利が0.57%。
夢のようですよ。

それではまた、お会いしましょう。



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