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住宅ローンリアル体験レポート2016

2015年2月住宅ローン借換えの盲点@


2015年2月も中盤にさしかかろうとする、11日の水曜日。
祝日は、やはりいいものですなあ。

朝からの快晴。
絶好の行楽日和。
と、テレビではコメントしきり。

私は、家で寛ぐのが一番ですがね。

この1週間いや2週間に亘りましたかね。
住宅ローン借り換えのため必要な書類を揃えることに奔走。
まったく、誇張ではなく奔走した感じでした。

住民票は行政センターで、土曜日や日曜日でもとれるからいいのですが。
面倒なのが、不動産登記簿謄本。
納税証明書と課税証明書も、ややこしい。
源泉徴収票は2年分必要だ。
現在使用中の住宅ローン返済予定表は過去1年分。
いやはや、もう。
次に、列挙してみます。

 ☆ 《 住宅ローン借換えで必要な「要注意」書類 》 ☆

1) 不動産登記簿謄本は法務局で
2) 納税証明書と課税証明書は別物
3) 源泉徴収票は過去2年分を求められることが基本か
4) 繰り上げ返済をした場合、住宅ローン返済予定表に注意


一度に書類を揃えるために、私は会社を半日休まざるを得ませんでした。
さて。
1)の不動産登記簿謄本ですがね。
自分の住所を管轄する法務局の出張所へ出向く必要があります。
配偶者の具合が芳しくないのでね。
専業主婦(夫)の方であれば、手の空く時間に各種書類を取りに行けるかと思います。

で、不動産登記簿謄本。
申請するのに、集合住宅なら「地番」まで、戸建て住宅だと「家屋番号」まで必要だ。
私の場合マンションですから、必要なのは「地番」までだが。
「地番」も「家屋番号」も家の「権利書」の記載されている。
管理の悪い我が家では、探すのが非常な手間。
でも安心。
管轄の法務局出張所へ電話して「地番」も「家屋番号」も教えてくれます。
「地番」や「家屋番号」さえ分かれば。
管轄外であっても行きやすい法務局出張所で不動産登記簿謄本が取れます。
上記は横浜市の場合ですが、他の市町村も同様ではないですかね。


不動産登記簿謄本。
1通、400円なり。

次回は、納税証明書と課税証明書について、お話しさせていただきましょうか。
それではまた、お会いしましょう。



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