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住宅ローンリアル体験レポート2016

2015年1月全く日米国債明日はどっちだ


2015年の1月19日。
全く持って、しんどいなあ。
月曜日の夜。
また、1週間の始まりでえい。

為替市場も先が読めなけりゃ。
株式市場も、同様だ。
原油安の商品市場市況。

そして、先週木曜日。
青天の霹靂が如き、スイスフランショック。
まさに、何が起こるか予測不能。
大口投資家のみならず、マネーの逃げ道を探す市況。
2015年の世界市場を大いに攪乱す、の図ですよ。


住宅ローンマスターとしては、ですが。
何より驚愕すべきは、債券市場の動向。
住宅ローン固定金利動向に直結する10年物国債利回りの動き。

2015年1月19日の月曜日。
ビックリが2つ。
その1は、日本国債だ。
本日1月19日の長期金利すなわち10年物国債利回り。
なんと終値、前週末比0.02%安の0.220%。
一時、市場安値更新の0.200%を記録しましたからね。

その2は、米国同国債の利回り。
前週末16日、米市場で一時1.69%まで下落。
これ、歴史的な低水準ですよ。

日独と比較すれば、「高利回り」の米国債に世界のマネーが吸い寄せられる構図。
「原油安」が生み出すであろう市場の混乱を嫌うマネー。
2015年の幕開け。
マネーは、国債市場を目指す。


私、勝手に考えますとね。
債券市場の高騰(利回りの低下)基調。
2015年2月そして3月、更に昂進するものと考えます。
マネーの動向、債券を目指す、ですよ。

それとね。
2015年の後半。
債券市場は、一定の落ち着きを見せるとは思われますが。
その熱、簡単には冷えず。
ドイツ国債は勿論、日米ともに国債はそうそう売られないと見ます。
つまり、国債利回りの低空飛行継続です。

住宅ローン金利も固定金利が変動金利を主導する形で推移する。
異論はあるでしょうがね。私は、そう見ます。

さて、1月も後半ですよ。
本邦各金融機関も、ダブつくマネーの「やり場に困る」現在。
企業は銀行からの融資より、社債の起債を好む。
そこで各金融機関。
たとえ「利ざや」は少なくとも、住宅ローンは確実に稼げるマーケットだろう。
そう考え、「優遇金利」などあれやこれやのインセンティヴを住宅ローン商品へ付加。
まさに、2015年。
住宅ローン桃源郷の年。

私、自信が確信へ変わる思い真のですがね。
2015年の住宅ローン。
まだ、先がありますよ。
適用金利低下に加えて、種々の「優遇」が期待できると思います。

取り敢えずは、住宅ローン借り換え。
横浜銀行さんへ、お話を伺いに参ります。
私には、ご縁のある銀行さんです。
さて、どうなるのか2015年の住宅ローン。

それではまた、お会いしましょう。



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