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住宅ローンリアル体験レポート2016

原油安株安ユーロ安トリプル安の想定外


1月7日。

☆☆☆ 本日のポイント ☆☆☆

@ 原油安。
2014年から原油先物価格は急落。昨年6月の「ピーク」から2015年1月6日で、原油先物半値以下。

A NYダウ平均、欧州、東京日経平均、アジア、世界の株価下落。
2014年末の流れのまま、2015年も株価調整の様相を呈す。中国の経済減速懸念に原油急落、欧州政治経済不安が影響。

B 日本国債の「買い」進行、利回りが低下。
日本国債、新発10年物国債の利回りが0.280%で史上最低値。
日本の長期金利(新発10年物国債利回り)、0.300%を割り未体験ゾーンへ。それでも買い需要は衰えず。


2015年。
新年の原油先物、株式、為替。
各市場の波乱、混乱。
ここまでとは。
いやはや、私としましては、想定外の勢いです。

近年稀、それどころか「初」と言えるのではないですか。
少なくとも、2014年後半から2015年、これ程の原油急落。
誰が予想し得ただろうか。

原油安は、石油需要の低下予測に基づく流れ。
すなわち、中国の景気経済減速の観測に多く影響されたものだ。
現代の市場取引。
先物も現物も、官製・民間問わずファンドの資金が幅を利かす。

ファンド中でも短期投機筋が相場を動かす状況や、凄まじ。

誰が見たって、原油1バレル50ドルを割り40ドル目指すのは異常な動きだ。

大方の見るところ、原油1バレルで70ドル付近が「適正」価格か。
しかして、異常な原油安が株式を下げ為替相場を揺るがす。

「不安な」、2015年1月の各市場ですよ。


長期国債の需要衰えず、利回り(金利)は超低水準が維持される。

つまりは、2015年1月適用住宅ローン固定金利。
大手金融機関、先月末発表の「史上最低金利」より更なる金利低下があると見ます。

私、楽観的でしょうか。
いえいえ、かなり現実的な予想だと思いますよ。

それではまた、お会いしましょう。



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