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住宅ローンリアル体験レポート2016

2015住宅ローンりそな銀行の夜明け


1月3日。
土曜日の空は雲一つない。
午後の光よ。

2015年。
住宅ローン借り換えの年。
な、わけですが、私。
家の者たちは、住宅ローン借り換え。
全くもって、無関心。
現状維持。
それで何の問題があるのか、と。
住宅ローン借り換えをするなら。
また、諸費用、諸経費がかかるじゃないの、と。
四面楚歌、といっても過言ではない家庭内の私、ですが。

見くびっては、いけませんよ。
痩せても枯れても。
住宅ローンマスター。
こと、住宅ローンにかけて。
無視ばかりされては、沽券にかかわる。


で、数字で検証しましょうよ、と。
今時。
どの金融機関サイトを覗いても。
「今すぐシミュレーション」なんてボタンがあります。

取り敢えずは。
ちょっと、気になるのが。
りそな銀行。
大手都市銀行なのにメガバンク3行とは呼ばれず。
孤高の、大手銀行。
住宅ローン「金利」にしても。
メガバンク3行と、一線を画す振る舞い。
当初10年固定金利が、少々しょっぱかったりね。
全期間優遇変動金利は、メガバンクと横並びの0.775%ですけれど。
仲間外れ、されているかのように。


で、早速。
シミュレーション。

3,000万円の借入で期間15年。
ボーナス返済は、なし。
金利1.025%、だとすれば。

毎月返済額、179,878円。
総返済額が、32,378,022円。

一方。
同額、同期間、ボーナス返済なし。
金利が0.775%。
つまり、金利が0.250%下がるなら。
毎月返済額、176,595円。
総返済額が、31,787,113円。

金利差マイナス0.250%。
融資額3,000万円、期間15年で、金利差マイナス0.250%が生むのは。
総返済額、マイナス590,909円。
59万円と909円の総返済額差なのですか。

ところでね。
「諸費用」。
住宅ローンにかかる「諸費用」。
これ、新規も借り換えも同様。
保証料やら登記費用やら印紙代やらで。
3,000万円。
期間15年。
で、「諸費用」。
582,060円。

あやや。
総返済額の差が、マイナス590,909円。
「諸費用」が、582,060円。

殆ど、相殺される出ねえの。

と、なると。
私の場合。
りそな銀行を始め。
メガバンク3行が提示してくれる住宅ローン全期間優遇変動金利。
「借り換え」の意味なし。

しかして。
りそな銀行。
住宅ローンプラン、これにとどまらず。
メガバンクにないプランニングあり。

それは、次回で。
それではまた、お会いしましょう。



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