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住宅ローンリアル体験レポート2016

2015年1月1日住宅ローン選択の真実A


と、言うワケで。
2009年の暮れからですか。
住友信託銀行。
現在の三井住友信託銀行ですがね。
三井住友信託銀行さんの全期間金利優遇住宅ローンを利用させていただいて。
2015年を迎えたのです。
が。

2014年来の住宅ローン金利動向。
当初固定金利は言わずもがな。
全期間優遇の住宅ローン金利が凄いことになっていた。

現在の私。
住宅ローン借り換え後の変動金利は、1%少々。
決めた時、ちょっと嬉しかったです。

しかして、今を見渡せば。
住宅ローン変動金利の1%。
魅力的でも何でもないという気がします。

だって。
当初固定金利が1%.
そんな目を疑うような金利設定の住宅ローン商品さえある模様だ。


指を銜えて傍観の私でしたが。
そろそろジッとしているのもナンだと。
始動の2015年。
と、行きたいところです。

2014年の住宅ローン金利シーン。
前半は、新興金融機関勢力の雄。
住信SBIネット銀行。
私の注目する全期間優遇の変動金利。
1%を優に切って。
0.8%台。

住宅ローン金利に一番ガツガツしてくれるのが住信SBIネット銀行。
しかも7大疾病保障なんてね、しっかり脇も固めてくれる。
そんなイメージでした。
それが、ですよ。

2014年。
時の経過とともに。
新興金融機関に加えて。
大手と目される都市銀行メガバンク。
そして、地銀と称される、あまたの地方銀行。
こぞって、住宅ローン金利に照準を合わせるかの如く。
一昔前なら信じられない、夢にも見られない水準の金利を打ち出す。

特記すべきは、都市銀行そして大手地方銀行の動きだと私は思います。

都市銀行。
メガバンク3行。
三菱東京UFJ銀行。
三井住友銀行。
みずほ銀行。
歩調を合わせて。
住宅ローン金利、全期間優遇後。
店頭基準金利から最大マイナス1.7%金利優遇。
その結果、なんと優遇後住宅ローン金利0.775%
そりゃ、ね。
「厳しい」審査を通っての話ですがね。


私が住宅ローンを借り換えた2009年。
あなた、住宅ローン金利が0.75%なんて。
夢のまた、夢。
住宅ローン金利の最終段階、最終兵器。

それがねえ。
融資額の2.16%といった「多額の」事務手数料で稼ぐネット銀行でなく。

「既存」勢力、「通常の」銀行。
都市銀行それもメガバンクが。
ここまでやるかの、住宅ローン金利優遇。
最大優遇後、0.75%。
私などねえ、涙が出ますよ。
悔し涙が、ね。

冷静になれば。
今は昔の、かれこれ10年近く前。
そもそも私がたまたま駅のチラシで掴んだ住宅ローン金利、全期間優遇。

横浜銀行の住宅ローン変動金利「全期間優遇金利」。
全期間優遇マイナス1.2%。

それが、2014年をして。
メガバンクがこぞって。
全期間優遇金利、最大マイナス1.7%ですもの。

2015年。
私は、虎視眈々と住宅ローン借り換えを狙っています。

優遇金利と諸条件を注視してね。
雑駁に言えば。
住宅ローン優遇金利。
メガバンクに限らず、新興勢力。
新生銀行パワースマートローン。
そしてネット銀行も健在。
何と。
ソニー銀行など、0.53%台。

見逃してはいけない「カラクリ」はね。
ネット銀行の事務手数料と既存銀行の保証料。

ネット銀行事務手数料は融資額の2%程度が常識。
既存銀行の保証料は、融資額と融資期間で決まります。
融資額が大きく融資期間が長ければ保証料も高くなる。
融資額3,000万円で融資期間15年なら。
融資額100万円あたり、約10万円。
3,000万円の融資で、保証料は32万円強となりますか。

同じ3,000万円の住宅ローン融資。
ネット銀行の事務手数料。
2.16%なら、64万円と8千円ですか。

融資期間を短く設定できるなら。
断然、保証料が安い。

それ以上にね。
忘れていけないのは。
銀行の住宅ローン「保証料」の性格。
「保証料」とはね。
融資に対する「保証」ですから。
融資が減れば「保証」も減る。
つまり、保証額も下がる。

何が、言いたいのか。
銀行「保証料」はね。
繰り上げ返済をすると、繰り上げて返済した額に対する「保証料」がね。

返金されるのですよ。

私の場合。
20万円を繰り上げ返済したら、保証料返戻額、数千円。
300万円で数万円。

ですから、大きいのはね。
住宅ローンの借り換え。
「借り換え」というのは、ですよ。
「旧」住宅ローンを完済して、「新」住宅ローンを開始することですから。

「旧」ローン完済時に、保証料の返戻が発生する。
つまり、住宅ローン保証料が手元に戻るのですよ。
もちろん、実際に銀行口座に振り込まれるのは「即時」ではないですが。

時間は多少かかっても、住宅ローン借り換え。
「保証料」は返金されます。

一方、ネット銀行住宅ローン融資の定番、事務手数料。
融資期間を考えれば一般に、「保証料」より高めであるばかりでなく。
いわば、「掛け捨て」。
戻ることは、ありません。

だから、新興勢力ネット銀行。
金利設定は、既存銀行より低い。
逆に、金利設定と融資条件が既存の諸銀行より良くなければ。
ネット銀行じゃないよ。
と、言えるくらいです。

ネット銀行と既存銀行。
住宅ローン争奪、2015年の陣。
盛り上がって欲しいものですよ。
庶民の私としてはね。

それではまた、お会いしましょう。



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