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住宅ローンリアル体験レポート2016

2015新春住宅ローン金利動向の真実A


住宅ローンマスターです。
考えてみれば、2014年。
1月に記事投稿してから、此の方。
12月30日まで、ご無沙汰しておりました。

私の勤務先。
営業職と技術職の境が元々曖昧なのですがね。
一連の「リストラ」の嵐が過ぎ去った感あり、の風情。
決して、大企業ではないのですが。
「攻め」、に軸足が移りつつあることは実感します。
輸出に俄然、力が入る昨今ですよ。
海外の引合いが、目立って増えてきましたから。

春先くらいから、ですかね。
出張が本当に増えました。

でも。
住宅ローン。
住宅ローンのことを、決して忘れたわけではない。
経済そして金利の動きにも、注視していましたが。

正直言えば、ここまでの超低金利を予想していませんでした、私。


為替の動きは、大方の予想通りなのではないですかね。
ドル/円が120円台というのも、驚きではない。

株価、然り。
米ダウ平均株価が1万8千ドル台の史上最高値更新も想定内でしょう。
日経平均株価上昇もね。

アベノミクス云々ではなくて。
日銀黒田総裁の「虚を突く」緩和政策に尽きます。

それにしてもね。
いや、それだからこそ。
日米長期金利差が一気に広がり、日本金利は超低金利ゾーンへ。

2004年でしたかね。
日本長期金利が最低値、0.31%台を付けた時は、一瞬でしたが。
今回は、全く異なる。
低位での継続です。

当時と全く異なるのは、金融機関の対応も同じ。
2004年といえば。
都市銀行など、民間金融機関が陸続と住宅ローン市場に乗込み始めた。

住宅金融公庫とか横浜市助成公社とか。
「公的機関」が住宅ローン市場を独占していたのですがね。
2000年を境にですよ。
民間金融機関が、いい住宅ローン商品を提案し始めました。

それでも、ですよ。
大手都市銀行から地方銀行まで。
2014年12月現在に見られる「驚天動地」の低金利は提示しなかった。


2010年頃でしたか。
住宅ローン当初10年固定金利が1.7%。
その低金利に、ビックリしたものでしたが。

2014年の12月適用。
住宅ローン当初10年固定金利。
1.00%なんて商品まである状況です。


さすがに。
各金融機関。
ここまで住宅ローン金利を下げたら、後の余地はないはずです。

三菱東京UFJ銀行を筆頭にメガバンクの最低優遇金利が、0.775%。
全期間優遇の変動金利ですがね。

三菱東京UFJ信託銀行など、信託銀行。
さらに勉強して。
住宅ローン全期間優遇変動金利の下限が0.725%、ですか。

やはり、侮れない競争原理。
民間金融機関参入が生む住宅ローン超低金利時代よ。

住宅ローン超低金利。
2015年も超低金利。

希望的観測でなくして。
かなりの蓋然性をもって予測されると考える私です。
その根拠は。
日銀の「バズーカ」量的金融緩和策。
加えて。
原油安に見られる「逆」インフレーション要因。
ですかね。

2014年の経済景気動向に注視しつつ。
それではまた、お会いしましょう。



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