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住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン「諸費用」VS「優遇金利」

 実践住宅ローンマスターです。

 本日、雨と風の日曜日。
 3/25日本経済新聞朝刊15面〈家計〉欄に、住宅ローンの記事載りましたね。

 曰く、「10年未満の「固定金利」利用者が全体の7割」。
 2005年度上半期の国土交通省のデータ、だそうですが。

 「フラット35」は1割程度だそうですが。
 2006年度ー2007年度は、確実に割合上がってますよ。

 楽天の「事務手数料」10500円キャンペーンもあったしね(現在募集終了)。

 SBIは「事務手数料」マイナス0.3%キャンペーンで「1.7%」。

 優良住宅ローンに至っては、「建設性能評価物件」なら、たったの0.5%。
 「建設性能評価物件」。新築物件なら基本的に適合するんじゃないかな。

 それにしても、ちょっと意外だったなあ。

 超長期と呼ばれる「30年〜35年固定金利」利用者の割合、もっと多いかと。

 「専門家」の9割が薦めるものね。
 特に、2月の日銀「利上げ」以来。

 ということで、前回の続き。
 〈新生銀行〉と〈ソニー銀行〉の続き。

 「金利」を比べます。

 まず、〈新生銀行〉。
 やはり「10年間特約付き変動金利」でしょう。
 3月1日現在、1.35%ですよ。
 2月9日なら、1.10%でしたよ。
 基準金利(店頭金利)マイナス0.5%という計算だそうです。
 つまり、3月1日の基準金利が1.85%(異様に低い)。
 1.85%−0.5%=1.35%ですか。

 注意点が2つ。
 1)基準金利は毎日見直し。
 2)融資「申込み日」でなく、「実行日」の「金利」が適用。

 「住宅金融公庫」時代は「申込み日」の「金利」でしたけど。
 それにしても、「毎日金利見直し」は気合、入ってますなあ。

 次、〈ソニー銀行
 4月の適応金利、「1.535%」。
 ソニー銀行もね、「融資実行時」の「金利」適応です。
 それで、他行より「早く」、「適応金利」を発表する。
 「毎月」見直し、ですから。
 前回見たように、ここ「手続き」の案内が詳しく示されている。
 情報が分かり易い。
 それで、「手続き」が完了するまで、約1月みなければいけないと分かる。
 「来店不要」ですけどね。

 「金利」だけ見ると。
 少なくとも「変動金利(10年間特約)」なら、〈新生銀行〉。

 でも、どちらも「変動金利」から「固定金利」へ移行が可能。

 〈ソニー銀行〉は、何度でも(固定→変動は要「手数料」)。

 「融資実行日」の「金利」適用、がコワいけどなあ。

 「事務手続き」が完了するのに、約1ヶ月。

 「金利動向」から、目が離せないけど。
 「経済状況」は、今ひとつ(全部?)先が読めない。

 「追加利上げ」は夏頃、という声が多いけど。
 「株式市場」は、不安定です。
 「消費指標」も、今ひとつ、か?

 また、お会いします。
 それでは。


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