カスタム検索
住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン「手続き」は待ってくれない

 実践住宅ローンマスターです。
 日々、研究。様々な住宅ローン「商品」、比べてますよ。
 過去の記事も是非、ご参照下さい。

 特に、このところ。
 色々な銀行さん。メガバンク系から地銀(横浜銀行だけだけど)。
 ノンバンクさん(もっぱらSBI)。
 比較してきました。

 そうそう、本日3/21(水)。
 祭日(関係ないか)の日本経済新聞にこんな記事ありました。
 それはね。

 「日銀、金融政策を現状維持」
 −−−マネー収縮「健全な調整」−−−

 前日20日の金融政策決定会合で「金融政策の現状維持」を全員一致で決めた。

 つまり、様子を見ながら(数々の諸標を確認しながら)、「利上げを徐々に行う」ということ。

 そこで、5人のエコノミストが「(追加)利上げ」について予測している。

 5人全員が今年(年内)の「(追加)利上げ」を予想。
 「9月前後」が3人。
 「11月前後」が2人。
 中でも1人は、「9月」と「12月」の2回を予想している。

 うーん。
 これが、「専門家」たちの予想かあ。

 まあ、日銀総裁が、「実体経済は堅調」を言うのは分かる。
 不用意な「発言」は、「混乱」を助長するだけだから。

 でも「エコノミスト」の人たち。
 どうですかねえ。
 「世界経済」を見ても。
 「上海株式市場の混乱」が一気に世界に広がる。
 「アメリカの(高金利)住宅ローン」が焦げ付く。
 「日本経済」を見ても。
 「全国消費者物価指数(CPI)」マイナス転落の予測。

 何だか、狐につままれた感もなあ。

 で、やっぱり。
 私は「様子見」=「まだ借換えを急がない」なんですけれど。

 しかし、謙虚に見ると。
 「住宅ローンマスター」こと私の「見通し」、よくハズレます(泣)。

 特に、「株」なんか。
 なんで、こうなるの。

 だから、本日は「現実的に」。
 イザ、という時のために。

 「借換え」する場合に要する「時間」。
 つまり、借換え「申込み」から「融資実行」までの「必要時間」を見ます。

 融資「申込み」時でなく、「実行時」の「金利」が適用される場合多いし。

 では、行きます。

 まずメガバンクの例。
 ネット利用の場合。

 @ 〈三菱東京UFJ銀行
 ネット画面での申込みから2営業日後に「審査結果」が電話で届く。
 それから「申込書式」が郵送され、「必要書類」を入れて返送かあ。
 「必要書類」:「印鑑証明」とか「住民票」とか。取り寄せるのに区(市・町村)役所まで行かないと。「源泉徴収票」の写しは、職場か。
 それで「本審査」かな。所要見込み日数がないな。
 でも、全部入れて最短で2〜3週間かな。

 メガバンク。ネットでなく「店頭」での手続きの場合。
 A 〈三井住友銀行
 「必要書類」が細かく記されている。
 「手続き」の流れも詳しい。
 でも、「要する日数」の記述がないや。
 @のネットの場合に、「来店」日の分だけ足せばいいのかな。
 でも、銀行により、「審査」に要する日数は違うのだろうな。

 地銀の例。
 B 〈横浜銀行
 これも、「流れ」だけかあ。
 インターネット申込みは出来る。
 それって、常識?

 その他の例。
 C〈ろうきん
 単純な「流れ」だけか。
 でも、「仮審査申込み」に「送信」てあるから、ネット可なんだな。

 D 〈新生銀行
 「申込み書」をダウンロード出来る分、3〜5日の短縮か。

 E〈ソニー銀行
 ここが、「借入れまでの流れ」も「必要書類」も一番詳しいしよく分かる。
 「日数」の数字だけ足すと、最短で24日・最長で36日(1ヵ月以上!)。
 でも、これが本当の姿かもしれない。
 他のところは、「情報」がない(示されていない)だけかも。
 あぶないあぶない。

 最後にノンバンク。
 F〈SBIモーゲージ
 ここの特徴は「仮審査」がなく「必要書類」が届いてから「正式審査」で、2〜5日要するとある。
 「流れ」の記述から見ると、その後の手続きにも日数がかかる。
 ここに、あるとおり全部で最短2週間かな。

 本日のポイント行きます。

   《本日のポイント》

@ メガバンクも含め、殆どの業者がネット申込み可。
A ネットで「仮審査」そして「必要書類」返送後「本審査」が多い。
B 「手続き」説明だけでは「所要日数」が分からない。例外はソニー銀行。
C 1ヵ月を「必要日数」とみるのが、無難か。

 ここらあたりの「説明」具合も、業者の「信頼性」につながるのかな。
 新生銀行も、実際に申し込む(具体的なデータを入れる)場合は親切かも。

 とにかく、ネットをもってしても。
 スグには、「借換え」られない。
 「新規」の場合は、「審査」には更に時間がかかりそう。
 でも、「借換え」と違って「元の」借り先への手続きは必要ない。
 結局、変わらない日数を要すると見たほうがよさそう。

 ということで、またお会いしましょう。
 それでは、また。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
 住宅ローンリアル体験レポート2016
カスタム検索
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。