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住宅ローンリアル体験レポート2016

2011年6月住宅ローンと来年度消費税

 
 住宅ローンマスターです。

 2011年5月31日の火曜日、夜の23時。
 今日は晴れ、風いまだ強かったが。

 明日から6月が始まる。
 早いですよ。

 そこで。
 住宅ローン。
 2011年6月適用金利だが。

 早くも前月中旬から翌月適用金利を発表するソニー銀行。
 2011年5月適用の住宅ローン金利。
 5月適用変動金利がマイナス0.9%金利優遇後で1.234%。
 それが。
 6月適用変動金利は同優遇後、なんと1.192%へ。

 ソニー銀行の住宅ローン。
 長期固定金利で5月適用金利と6月適用金利を比較すると。

 〈 10年固定金利 〉
 5月適用金利:1.965%。
 6月適用金利:1.799%。

 〈 20年超固定金利 〉
 5月適用金利:2.785%。
 6月適用金利:2.655%。

 前々回の記事で言及しましたっけ。。
 住信SBIネット銀行の住宅ローン長期固定30年金利が優遇後2.50%。

 いやいや、失礼。
 6月適用は、30年固定で2.40%ですって。
 下げてきたなあ。

 それでも。
 ソニー銀行の住宅ローン。
 2011年6月適用金利、20年超で2.655%ですよ。

 住信SBIネット銀行はね。
 融資額の2.1%という「高い」事務手数料が必要です。
 4000万の融資額ならザッと84万円なり。
 銀行の住宅ローンで必要となる「保証料」に匹敵する「高額な」事務手数料です。

 それが、ソニー銀行。
 事務手数料(取扱い手数料)は、42000円ポッキリ。
 だから、一概に「金利」だけでは比べられない。

 で、ですよ。
 2011年6月。
 6月適用住宅ローン金利ですがね。
 住信SBIネット銀行。
 6月適用の住宅ローン変動金利が。
 いやはや。
 なんとまあ、5月より0.1%下げて。
 0.875%ですって。

 自慢じゃないが。
 2007年より住宅ローンは変動金利と言い張り続けてきた私ですが。
 2年前借換え後の現在。
 変動金利で1.075%。

 なんだよ、0.2%も低い水準だよ。
 「変動金利信奉者」の私が、「変動金利」に裏をかかれている図だなあ。


 5月31日の火曜日。
 日経平均は、約140円上昇。

 為替市場も円安に振れています。 
 リスク回避の円高から、リスク許容の円売りへ。
 ユーロなど対円で約1.5円の円安で、117円台。
 物価上昇年率2.0%超の欧州。
 インフレ懸念でユーロ利上げが視界に入っていますものねえ。

 豪ドルなど、資源国通貨も勢い復活の動き。

 ドルの先行きが不透明ですからね。
 マネーは、資源需要を背景に高金利が見込める資源国通貨へ向かう。
 まあ、資源需要。
 新興国の旺盛な需要への依存度が高いのですがね。

 日米欧の産業界。
 押しなべて、新興国需要をいかに取込むかに命運を賭けている状況だ。

 新興国の株式市況。
 足元では、調整色が濃い2011年上半期。
 不安要素では、ありますが。

 一言でまとめれば。
 脆弱な基盤の上の2011年。

 新興国の動静が世界の成長のカギを握る


 翻って、我が日本。
 政局は混乱。
 内閣不信任案を巡り、与党民主党もガタガタ。
 小沢氏の「反乱」。
 師匠、田中角栄は天国でどう見ていることか。

 管首相の政府首脳。
 消費税増税を現実のものにしようと画策中。
 2012年にも、2〜3%消費税増税との声も聞こえてきた。

 いやはや。
 震災の復興に事寄せて。
 消費税ですか。

 現在の日本はね。
 大衆社会ですよ。
 能ある大衆が社会を形成しているという意味で。
 私の周りにもね。
 名がなくとも、優秀で能力ある人が溢れていますよ。

 現代日本。
 政治の失敗は全て、大衆の能力を見誤っている事に起因しているとしか思えない。

 原発事故後の情報「操作」然り。
 政局の混乱、然り。
 そして、消費税増税論議。

 大衆を下に見て、「導こう」とする姿勢が誤りなのですよ。
 「大衆」の総力を生かすべきなのに。

 東京電力をとってもね。
 一握りの役員たち。
 高給を取る幹部社員。
 いずれも、とくに能力に秀でているわけではないことは自明。

 なら、何故。
 高い収入が許されるのか。
 現場の人間たちに還元させるべきだ。

 消費税も同じ理屈ですよ。
 消費税を上げるなら、富裕層の所得税を上げることが先だろう。

 所得税と相続税。
 そして、全ての「優遇税制」を見直す。
 そこから始めるべきでしょう。
 迅速にね。

 国全体に「資金」が必要なことは皆、分かっていますよ。
 要は、どこから「資金」を引き出すかだ。

 市井で頭と体を使う人たちを重く見る時が、今ですよ。
 リーダー不在は悲しいが、それが現実だ。
 皆がリーダーの気概を持つ。
 傑出した指導者は求めべくもない。
 自分たちが主体的に動く。

 また、与太話をしてしまいました。
 それにしても、ね。
 政治も経済も。
 2011年。
 いよいよ、「高給取り」の指導者など不要だと感じるのですがね。
 それを声高に叫ぶ分。
 私などでも老体に鞭打って、今一度頑張らねばと考えてしまうのですよ。

 それではまた、お会いしましょう。
 



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