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住宅ローンリアル体験レポート2016

09年末12月住宅ローン長期金利の追求

 住宅ローンマスターです。

 2009年も、師走へ突入。
 前回記事から、住宅ローン「超」長期固定金利を見ていますが、その続きです。

 前回は、住宅ローン民間取扱い金融機関の「老舗」メガバンク4行をチェック。
 さて、今回。
 住宅ローン、「新興勢力」の各金融機関を見てみましょうか。

 @ 新生銀行
   ☆ 長期固定(20年超〜25年)    金利: 2.90%。
         (25年超〜30年)    金利: 2.95%。
     なんと、保証料不要。
     団体信用生命保険料も不要。
     ついでに、事務手数料(31500円〜50000円相当)まで不要。

 A ソニー銀行
   ☆ 長期固定(20年超〜)       金利: 2.896%。
     なんと、保証料不要。
     団体信用生命保険料も不要。
     事務手数料、42000円。

 B 住信SBIネット銀行
   ☆ 長期金利(当初引下げ30年)    金利: 2.85%。
         (当初引下げ35年)    金利: 2.87%。
     保証料、無料。
     しかし、事務手数料、融資額の2.1%。
     団体信用生命保険料は不要。


 ネット銀行の雄、住信SBIネット銀行。
 私の記憶では、住信SBIネット銀行。
 住宅ローン比較サイトで、10月くらいまで、ですか。
 NO.1住宅ローンとして紹介されることが、多かったような。

 住信SBIネット銀行。
 ネットじゃない、ネックとなるのが「事務手数料」。
 融資額の2.1%じゃあ、保証料と同じ。
 負担感が大きい。

 しかしね、住信SBIネット銀行。
 団体信用生命保険が、スゴい。
 別途保険料が要求されて当たり前の、8大疾病保障。
 8大疾病保障付きの団体信用生命保険。
 8大疾病保障がついて、団体信用生命保険料が不要なのですよ。

 住宅ローン比較サイトと言えばね。
 2009年12月現在。
 NO.1住宅ローンとして目にする機会の多い、新生銀行。
 保証料、事務手数料、団体信用生命保険料、全てが不要ですから。
 繰上げ返済手数料も無論、不要。
 「旬」、の魅力を感じさせは、します。


 2009年12月適用の住宅ローン。
 番外編です。

 C 住友信託銀行
   ☆ 長期金利、じゃなくて住宅ローン金利優遇。
     優遇金利:ネット審査でマイナス1.5%優遇。

 私が世話になっている、住友信託銀行。
 長期金利は、当初30年固定金利が3.05%。

 ちょっと、吃驚したのがね。
 住宅ローン優遇金利、マイナス1.5%ですよ住信さん。
 私。
 自慢じゃないが、住友信託銀行様の住宅ローン金利優遇マイナス1.4%。

 それが、2009年12月適用住宅ローン。
 マイナス1.5%金利優遇ですか。
 グスン。

 でも、私。
 相対で住宅ローン、納得出来るまで相談させていただいたから、悔いなし。

 私の場合は、イイです。
 でも、これから住宅ローン。
 特に、変動金利で住宅ローンを考えている「一般の」方なら。
 ネット審査で、マイナス1.5%金利優遇をゲットするのも、イイかも。

 「一般」でない方。
 つまり。
 超優良企業にお勤め、或は手堅い公務員の方たち。

 相対でしか得られない、住宅ローン「裏」優遇が、実在すると聞きます。
 それから、物件取扱い不動産業者提携の住宅ローン。
 住宅ローン金利だけとっても、信じられない幅の優遇があると言いますから。

 そんな選ばれし「セレブ」な方たちは、ネット審査優遇以上の優遇チャンス。
 ネットではなく、店舗で相対して「優遇条件」を詰めるべきです。

 いいなあ。
 でも、まいっか。

 2009年12月適用の住宅ローン。
 今が「長期固定金利」の借換え好機だなんて、耳にしますがね。
 まだ、胡散臭いです。

 住宅ローンに限らず、金利が一気に上昇する局面ではないと断言出来ます。
 様子見、ですか。

 それではまた、お会いしましょう。
 



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