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住宅ローンリアル体験レポート2016

2014年1月住宅ローンの真実銀行編


 住宅ローンマスターです。

 2014年1月14日の夜。
 今日も忙しかった。
 ちょっと、ストレスが溜まりすぎているのかもしれない此の頃の私、です。

 でも、正直。
 ストレスと「遣り甲斐」とは糾える縄の如し。
 私の場合はね。

 と、いうのも私の職種。
 「結果」つまり「数字」が求められるのですが(どの職種も結局そうですが)。

 「数字」が出ないとストレスは無限大なのですが。
 目標に達してしかも、思いがけずそれを超える場合がある。
 その達成感こそ、遣り甲斐。
 この上なく、仕事の遣り甲斐を感じるのですよ。

 それで、決して給料は高くなくとも。
 この遣り甲斐が、私を仕事へ向かわせる。

 で、住宅ローン。
 現在も様々な金融業者さんが趣向を凝らした住宅ローン商品を提供してくれる。

 メガバンク。
 信託銀行。
 地方銀行。
 そして、ネット銀行。

 ろうきん、や信用金庫もある。

 ローン審査も、感触は様々。
 各業者で共通の詳細基準がないからこそ、業者によって拾い拾われ。
 と、いうことなのでしょうが。


 「千差万別」の住宅ローン。
 その金利だけを見ても、高低さまざまですよ。

 一番の低金利住宅ローンへ利用希望者が殺到するかといえば、そうでもない。

 2014年の住宅ローン。
 1月適用金利がダントツで低い、NO.1低金利住宅ローンが住信SBI。
 その住信SBIネット銀行。
 確かに住宅ローン残高を伸ばしているが。
 他行も、数字を伸ばしている。

 私の場合。
 高額の「事務手数料(借入額の2.1%)」が気になる。
 通常銀行の「保証料」と違い、繰上げ返済時に返戻しませんから。

 そもそも、がね。
 ネット銀行そのものへの「不安」を感じる方もいらっしゃるかも知れない。
 経営の不安です。
 万一、金融会社が倒産ともなれば有利な借入条件そのものがフッ飛びます。

 メガバンクが潰れることはなかろう。
 潰れかけても、国が救済するだろうから、なんてね。

 アメリカの金融危機。
 大手投資銀行リーマンブラザーズは潰しても。
 大手保険会社AIGは、アメリカ政府が潰さなかった。
 「潰せない規模」だとか言ってね。

 日本で「潰せない規模」に該当するのは東京三菱UFJくらいですかね。

 その東京三菱UFJ銀行とて。
 住宅ローン商品を見れば、決して殿様商売ではない。

 リーマンショック以前と比べ、どの銀行さんも住宅ローン頑張っています。
 メガバンクで言えば、元々頑張ってくれた「みずほ銀行」さんを始め、ね。
 皆さん、力を入れています。

 で、話を戻して「潰れる」蓋然性を考えれば。
 住信SBIネット銀行が倒れることだって、極めて考え難いですよ。
 2014年も進境著しいネット銀行、「経営基盤」の点で大手銀行に遜色なし。

 私が言いたいのはね。
 住宅ローンの不思議、ですよ。
 住宅ローンの比較サイトを覗くとね。
 住宅ローン「総合評価」の1位からランク付けがされています。

 多くの住宅ローンサイトで総合評価が高いのが。
 新生銀行。
 そして、住信SBIネット銀行。
 新参の、イオン銀行、でしょうか。

 新生銀行と住信SBIネット銀行。
 住宅ローン金利で比べれば、住信SBIネット銀行に軍配が上がるが。
 新生銀行、「保証料」も0円なら「事務手数料」も0円。
 初期費用が、格段に安い。
 ローン審査で希望借入額を減らされることは、あるらしいですがね。

 その減額の根拠についての明確な説明が不足するらしいのですが。
 兎にも角にも、新生銀行。
 初期費用の破格の低さは、白眉です。

 で、住宅ローン利用希望者が皆、新生銀行へ殺到するかと言えば、違う。
 住信SBIネット銀行の住宅ローン残高の伸びが、急激なようだ。


 住信SBIネット銀行の住宅ローン。
 黒田日銀総裁の「異次元」金融緩和策じゃないが。
 まさに、「異次元」の低金利。
 破格、です。
 加えて、ネット広告がすごい。
 どの画面でも、目に飛び込む「住信SBI」の文字。
 当サイトも、例外でないようですがね。

 目立ち過ぎて、少々距離を置きたい心理が生まれないこともないだろう。

 最後に、一つ。
 住宅ローン選択で看過できない大きな要素がね。
 きちんと「相談」できる担当者の存在ですよ。

 ネット銀行。
 総じて、「相談機能」が弱いと言われてきました。

 一昔前と比べ、新生銀行など担当の方の対応がかなり良くなったようですが。

 担当の方と相対で肉声を交わせればよいのだが。
 ネットのみで契約が完遂する業者さんだと、そこが大きなネックとなりうる。

 因みに、ね。
 昨年の中旬頃だったですかね。
 メガバンクの方から、電話で住宅ローンの「飛び込み営業」がありました。
 平日の午前、家内が応答したのですが。

 私、帰宅後その話を聞いて、感慨深いものがありました。

 ほんの、数年前。
 同じメガバンクの住宅ローン窓口。
 私自身が電話した際の対応を、しっかり覚えていますから。

 私の年齢や職種そして給与などを申し上げて後、アッサリしたものでしたから。

 大手都市銀行の住宅ローンへの姿勢に、目に見える変化があることは事実です。

 多様な金融機関の多様な住宅ローン商品。
 迷うばかりですが。
 有難い状況では、あると思います。

 それではまた、お会いしましょう。
 



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