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住宅ローンリアル体験レポート2016

2009年9月の住宅ローン優遇状況

 住宅ローンマスターです。

 いやあ。
 お久しぶりです。

 気づいてみれば、夏が過ぎて秋の風。
 一日も短くなりましたよ。
 夕暮れ迫る、秋の夜長か。

 8月30日の衆議院選挙。
 週刊誌の下馬評に近い、民主党の圧勝。
 いや、自民・公明連立与党の総崩れ。

 日本国の将来も、大いに波乱含みです。
 翻って、株式市場。
 日経平均など、民主大躍進を受けて一時上昇する動きすらありましたが。
 これも、時の流れか。

 自民党政権の揺らぎが日本株式市場を不安にさせたなど、今は昔。
 世の大勢が、政権交代を既成のことと受け止めていたということか。


 住宅ローン。
 日米株価の回復基調。
 住宅ローン変動金利が連動する短期プライムレート。
 長期固定金利を決める新発十年物国債利回り。

 大きな変動こそ見られないが、ジリジリと上を窺う傾向か。

 思えば、遠くへ来たもんだ。
 昨年2008年。
 9月15日のリーマン・ショック。
 そろそろ、1年が経つのだなあ。

 10月から、本格的な世界株価暴落が始まったのだっけ。

 私、2009年3月。
 住宅ローン借換えを実行したのも、はや昔のよう(大袈裟だけど)。
 横浜銀行。
 全期間優遇マイナス1.2%から、住友信託銀行へ。
 住信の住宅ローン、なんといってもマイナス1.4%金利優遇ですから。
 いろいろ、団体信用生命やら返済期間設定などで手間取ったけれど。

 私、自慢じゃないが腰が重い。
 有言不実行タイプの私が、住宅ローン借換えたのだものなあ。

 2009年9月7日(月曜日)現在。
 住宅ローン優遇金利。
 住友信託銀行も、りそな銀行も、変わらず全期間マイナス1.4%優遇金利。
 住宅ローン(超)優遇金利キャンペーン実行中です。


 雑駁な見方をすれば、日米欧経済指標、バラつきはあっても概ね堅調。
 その中で、雇用統計(だけ)がハッキリ心許ない。

 日本の失業率が5.7%。
 EUのヨーロッパ(ユーロ圏)に至っては、10%台に達したとか。

 私の周りを見ても、雇用は厳しい。
 厳しさを増している気がします。

 給与、頭打ちどころか信じられない下落。
 でも、解雇よりマシかと思う日々。

 そして、住宅ローン返済。
 それでもなんとか遅滞せずに済んでいるのが不思議なくらい。
 いや、本当に不安ですよ。

 比較サイトで目にするのが、新生銀行。
 借換え保証料無料が嬉しい。
 住宅ローン金利は、チト見劣りするが。

 三菱東京UFJ銀行の住宅ローン。
 自己資金比率など条件をクリアしてのマイナス1.4%金利優遇。

 金利だけ比べれば、住信SBI銀行も健闘していますがね。
 保証料無料だが、事務手数料とやらが少々負担感があります。

 2009年度内の日銀政策金利の利上げはないと見ますが。
 2010年。
 経済の回復が本格的に確認されれば、どうなるか。

 住宅ローン金利より、自分の給料の上昇を確認したいところですけれどね。

 それではまた、お会いしましょう。
 
 



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