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住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン金利サブプライムな利下げ

 住宅ローンマスターですよ。
 9月の住宅ローン金利、激動でした。

 サブプライム問題。
 私、甘く見てましたよ、情けない。

 FRB(連邦準備制度理事会)が9月18日。
 0.5%利下げして、4.75%。

 フェデラルファンド(FF)の誘導目標ですからね、これ。

 公定歩合(既に0.5%引下げ済み)とは影響力が違う。

 FFの誘導金利は、直接利く。

 発表直後、株価はダウ、ナスダックともに大反発。

 翌日の日経平均も大幅上昇。


 2007年9月28日(金)現在。
 その週の日経平均ばかりか、新興市場の株価が上昇基調に入った。

 新興市場が特に急激に反発していることが驚きです。

 私も、ちょっと嬉しかった(それでも損切りして売ってしまった)。

 さて、私。
 数ヶ月前から、予想してました。

 サブプライム問題ではありません。

 2007年内の日銀追加利上げ(3月以降)はないだろうと。

 サブプライム問題の金融市場への影響が顕在化した8月17日以来。
 日銀利上げ予測は、急速に後退しました。

 FRBのFF誘導金利の0.5%引下げ(市場予測を上回る)が実際に続いた。

 偶然ですが、私の予測があたるかもしれない。

 サブプライム問題を全く読みきれなかった私だけど。

 混乱と混迷が何かしら発生する可能性を、信じただけです。

 調子に乗りますよ。


    《本日のポイント》

  ☆ 2007年度内、日銀追加利上げはないと予測出来る。

  ☆ 連邦準備制度理事会(FRB)のFF誘導目標0.5%利下げが根拠。

  ☆ フェデラルファンド(FF)誘導目標の追加利下げすら、有得る状況。

  ☆ 住宅ローン、少なくとも2007年度中なら変動金利で様子を見るべき。

  ☆ 住宅ローン金利、固定金利はフラット35も含めて更に下がる可能性大。

 株式では私、いまだ大損ブッこいてますがね。

 住宅ローンでは、今のところ成功していると思う。

 1.2%優遇変動金利のおかげで、10月現在1.425%ですから。

 店頭変動金利が下がるには、さらなるアメリカの利下げが必要ですが。

 まんざら夢でもなくなってきた(かもしれない)。

 いいですか、これから住宅資金の融資を考えるなら。

 固定金利は絶対に損ですよ。

 優遇された変動金利で様子を見るべきです。

 ワクワクするのは、これからですからね。



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