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住宅ローンリアル体験レポート2016

住宅ローン2007経験が物を言う

 住宅ローンマスターです。実践と研究、その日々流れの何と早いことか。

 2007年、来る8月の日銀「金融政策決定会合」。
 「追加利上げ」決定に向け、状勢は着々と進行しているようにも見える。

 私は「年内の追加利上げなし」、と大胆にも予測してはいますけれども。

 さて、私は実践住宅ローンマスターでございますよ。
 「専門家」ではございません。
 しかし、「新築マンション」を2件(同時ではなく)購入した「経験」がある。

 あまり大したこと、ないか。

 それに、友人・知人の身近な例も知っている。

 これも、大したことないか。

 でも、これから物件購入を考えている方。
 「借換え」を狙っている方。

 少しでも、参考になればと思いこれを綴っております。

 2007年6月も下旬の24日。
 首都圏の「物件価格」または「賃貸料」、着実な上昇基調を続けています。

 そして「7月適用金利」は「6月適用」に比べ確実に上昇します。
 「固定金利」も「変動金利」も。
 少々、焦ります。

 翻って、身の回りを眺めると。
 「工場」が何時の間にかなくなっている。
 「社宅」から人が消えていく。
 あれ、ココ何があったっけ。
 そんな場所が更地になったかと思うと、戸建てやマンションの建設が始まっている。

 駅徒歩20分(以上)としか思えないところにも「新築物件」。
 駅近(徒歩3分以内)にも「新築物件」。

 新聞報道によれば(6月現在)、首都圏「新築マンション物件」。
 若干減少傾向。

 更なる「地価上昇」を狙い、「売り渋り」する業者の存在も。

 結論から申し上げると。
 少なくとも今後数年は、「便利」で「環境のいい」物件はなくならない。

 だって今でも、「遊休地」ありますもの。
 或いは、「宅地」にした方が「儲かりそう」な「利便」と「環境」を兼ね備えた土地。

 だから、「良い新築物件」という意味では焦る必要全くない。
 「タワーマンション」だって、きっとこれからもっと素晴しい物件出ますから。

 一方、「住宅ローン」を考えると。
 「7月適用金利」の上昇。
 「8月利上げ」の公算が強くなれば7月段階で発表される「8月適用金利」も上昇。

 「8月利上げ」が決定されれば、即「9月適用金利」に反映される。

 しかし影響する要素は多くある。

 CPI(消費者物価指数)。
 景気動向指数。
 工業生産指数。
 設備投資計画。

 そして7月下旬の参議院選挙。

 ただ、どちらにしても。
 余程の「好物件」でもない限り、2007年「年内」は「様子見」する手もある。

 「追加利上げ(もしあったとして)」後の「適用金利」低下も有り得ますから。
 うーん。

     《本日のポイント》
  ☆ 2007年少なくとも7月〜9月の「適用金利」は上昇公算極めて大。
  ☆ しかしその後の「金利動向」は、それでもなお不透明。
  ☆ 「好物件」はまだまだ続くのだから、「焦る」必要はない。

 しかし、日常の研究と検討はお勧めしますよ。
 結構、楽しいですから。

 それではまた、お会いしましょう。


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