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住宅ローンリアル体験レポート2016

2007利上げ2度目は夏以降か?

 
 実践住宅ローンマスターです。株で大損続行中、住宅ローンで起死回生を狙います。

 と申しますのも私、ただ今5000万円を横浜銀行より借入、返済中であります。
 これは1300万円超の売却損を抱えながら無謀にも3700万円の住居購入のため。
 2軒目の新築マンションです。
 当方、心霊関係(呪怨等)に滅法弱いため、新築のマンションなのであります。

 最初のマンションは今から思えばやはり無謀、親から借金しての4900万円新築物件。

 90年代も後半になろうという頃でしたかね。
 バブルがはじけ幾数年、「住宅金融公庫」の貸付金利も4%を割り、3.5%。

 これで、35年ステップ返済で住宅ローン組みましたよ。
 「横浜市住宅助成公社」(3.75%)でも1/3程借りざるを得ませんでしたけど。

 でもね、バブルの終焉が91年。
 10年もして2000年代にもなれば物価も上昇、金利も上がり給料もアップする。
 なあんて予想して。
 「固定金利」でいくしかないと信じていましたよ。

 他の誰でも、似た予測をしていたのではないかなあ。

 特に、「専門家」と呼ばれた人たち。
 銀行のアナリストやエコノミストそれにFP等の方たちですよ。

 その反省でです。

 2度目のマンションはね。
 2005年初頭でしたか。
 「変動金利」に決めたのですよ。

 何度となく書きましたけれど。
 横浜銀行「変動金利」全期間1.2%優遇金利キャンペーン。

 現在の店頭金利が2.625%だから(5/1現在)、−1.2%で、1.425%ですか。

 あ、ちなみに「横浜銀行の変動金利全期間1.2%優遇キャンペーン」9/30まで健在ですよ。

 「借換え」のみ適用「1.3%マイナス優遇キャンペーン」は終了したみたいですけど。

 さて、本題です。
 日銀「利上げ」動向をチェックしましょう。

 まず5月17日の金融政策決定会合では福井総裁、強気でしたよ。
 1−3月期の実質GDPが予想(2.1%)より上の2.4%。
 これに気をよくして「消費者物価が多少のマイナスでも利上げは可能」とのたまわった。

 1−3月期の設備投資は前期マイナスだったのにね。

 そして、4月の全国消費者物価指数が25日、発表されました。

 3ヶ月連続のマイナスです。
 4月は前月比マイナス0.1%と僅かですけれども。

 これを、どうみるか。
 物価の下げ止まり要因(石油製品)を重視するか。
 確かに、ガソリン物凄い勢いで値上がりしてますよねえ。

 で、そろそろ本日のポイント=大胆予測いきます。

   ☆ 《本日のポイント》

    大胆予測その1
      2007年7月参院選以前に「利上げ」はない。
    大胆予測その2
      ガソリン要因で物価は下げ止まっても上昇はない。
      消費者は依然、品質を比較しながら安価な物を求める。
    大胆予測その3
      米国景気観測は一進一退で流動的。
      スタグフレーション懸念からドル高・円安政策が続く。
    大胆予測その4
      輸出産業が景気を牽引するも内需関連は伸びず膠着。
    大胆予測その5
      物価の安定上昇は確認されず、結局「利上げ」見送り。

    そして超大胆にも、2007年度年内の「利上げ」はない

 とまあ、予測してしまうのですよ。
 今のところはね。
 いかがでしょう。

 これからも私、ウオッチします。どうか宜しくお付合い下さい。

 それでは、またお会いしましょう。
 
 
 

 


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